【今日発売】デスストがDC版でPS5に対応! 新たな配送手段でアメリカを再建せよ

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 ソニー・インタラクティブエンタテインメントは9月24日、オープンワールドアクション「DEATH STRANDING」の「DIRECTOR'S CUT」版を発売した。多くの新要素が追加されたほか、デジタルでラックスエディションにはゲーム内衣装やサウンドトラックなど豪華特典が付属する。

 DEATH STRANDINGは、「メタルギアシリーズ」などを手がけたゲームクリエイター小島秀夫監督による独立後初の作品。突然発生した大災厄によって都市が分断されたアメリカを舞台に、伝説の配達人と呼ばれる主人公「サム・ポーター・ブリッジズ」が都市同士をつなげることでアメリカを復興させる姿を描く。「物資の運搬」に焦点を当てたゲーム性やプレイヤー同士でゆるく協力できるシステム、近未来的でありながら霊的な要素を取り入れた世界観などが特徴となる。
 今回のDIRECTOR'S CUT版では、ゲーム本編をPS5向けにリマスターし、より美しいグラフィックに対応。また追加要素として新たな武器や配送システム、ミニゲームなどが登場している。
 価格は、「スタンダードエディション」と「DEATH STRANDING デジタルデラックスエディション」が6490円。ゲーム内スキンやデザインパッチ、公式アートブック(デジタルセレクション版)と限定ミニサウンドトラック、限定アバターセットが特典として付随する「デジタルデラックスエディション」は7590円だ。

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  • 9/24 19:30
  • BCN+R

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