松本まりか主演『東京、愛だの、恋だの』第4話~最終話の楽曲とあらすじ公開

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動画配信サービス「Paravi」では、Paravi オリジナルドラマ『東京、愛だの、恋だの』を好評独占配信中。大都会・東京で生きる女性たちのリアルな“いま”を描く本作。松本まりか演じる主人公・かえを取り巻くキャラクターを演じるキャストや各話の豪華ゲストが話題となっており、SNSでも「共感できたり、考えさせられたりする作品」「女性目線でも男性目線でも共感できる引き込まれるストーリー」「何度もリピートして見ています」「早く続きが見たいなぁ」といった感想が上がっている。


そしてこの度、ドラマの後半を盛り上げる第4話から最終話までの楽曲とあらすじが解禁となった。

第1話ではNulbarich の『TOKYO』、第2話はピチカート・ファイヴの『東京は夜の七時』、第3話はジェニーハイの『東京は雨』が使用されており、第4話以降もタイトルに「東京(TOKYO)」がついた楽曲がエンディングを飾る。オムニバス形式で綴られるそれぞれの物語の世界観を象徴する楽曲たちにも今、大きな注目が集まっている。

第4話『Lullaby for TOKYO CITY』Awesome City Club

▽あらすじ
職場に近い港区の物件購入を希望する32歳の弁護士・正木優子(趣里)が来店。かえ(松本まりか)の後輩・松島はじめ(一ノ瀬颯)は希望エリアや広さを妥協するよう勧めるが、どうにも不服そう。そんな優子は、夫の浮気に悩む多田美咲(安藤聖)からの相談を受ける。離婚せずに相手の女性から高額の慰謝料を取りたいという美咲。そのために必要な不貞行為の証拠集めが難航する中、美咲と浮気相手の知恵(安藤玉恵)が直接会って示談交渉することになる。嫉妬、承認欲求…、双方の言い分を聞いた優子は、自身の人生設計を見直すことに…。

第5話『東京ピエロ feat.平井堅』大橋トリオ

▽あらすじ
かえが所属していた大学の写真部の先輩・横山涼子(臼田あさ美)は、39歳の専業主婦。夫・浩介(尾上寛之)と10歳の息子と平凡だが幸せな毎日を送っており、SNSには彩りの良いお弁当の写真を投稿している。一方、羽柴夏樹(市川由衣)は、涼子と同じ39歳で写真部の同期。現在はフォトグラファーとして活躍中で、SNSにアップされた撮影先の写真からは充実した仕事ぶりがうかがえる。そんな中、写真部の同期会が開かれ、涼子と夏樹は久々に再会。異なる道を歩きながら互いのSNSをチェックし合っていた2人は…。

第6話『Tokyo』雨のパレード

▽あらすじ
かえの会社の仕事を請け負うWebデザイナー・大森すみれは、東京で独り身を謳歌する30歳。とにかく煩わしい人付き合いが苦手で、仕事上のやり取りもいつもぶっきらぼう。それだけに、かえを困惑させることもしばしばだった。そんなある日、すみれはふとしたことで怪我を負い、入院を余儀なくされる。同室の患者に見舞客が来る中、孤独な入院生活に不便や寂しさを感じ始めるすみれ。退院が決まっても、ひとりで荷造りするのもままならず困っているところに、連絡が取れないすみれを⼼配したかえが駆け付け…。

第7話『東京』手嶌葵

▽あらすじ
東京を離れて北海道に移ることにしたと勇作(毎熊克哉)から聞かされたかえ。その後2人は寂しさや抱えきれない想いをぶつけ合うように、一線を越えようとする…。そして、勇作が北海道へと発つ日。かえは勇作との思い出を回想する。写真部の新歓コンパで初めて勇作と顔を合わせて以来、2人は友情以上の関係を育んできた。勇作との関係は居⼼地がいい、けれども恋人になったらこの関係は終わってしまう…?かえは自分の人生、さらには東京という街を改めて見つめ直し…。果たして、かえはどんな結論にたどり着くのか…?


■Paravi オリジナルドラマ『東京、愛だの、恋だの』

第1話から第3話 配信中
9月25日(土)12:00 第4話配信
10月2日(土)12:00 第5話配信
10月9日(土)12:00 第6話配信
10月16日(土)12:00 最終話配信
出演者:松本まりか 毎熊克哉 梶裕貴 一ノ瀬颯 清水葉月
第4話ゲスト:趣里・安藤聖・忍成修吾/安藤玉恵
第5話ゲスト:臼田あさ美・市川由衣・尾上寛之
第6話ゲスト:ファーストサマーウイカ/長谷川朝晴

(C)Paravi

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  • dwango.jp news

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