だいたひかる がん治療中断し不妊治療「夫に似た男の子が欲しい」と再挑戦 性別判明

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 来年1月30日に第1子出産を予定しているタレント・だいたひかる(46)が24日までにブログを更新。赤ちゃんの性別が男の子であること、「夫に似た男の子が欲しい」と強く願い、不妊治療に再び挑戦したことを明かした。

 だいたは13年5月にアートディレクター・小泉貴之さんと結婚。不妊治療中の16年1月に乳がんと診断され、右胸を摘出。その後、右胸にがんが局所再発し、19年3月に腫瘍摘出手術を受けた。その後、妊活のため、続けていた放射線治療をストップ。今年5月14日に、40歳の時に凍結した受精卵(凍結胚)を体内に移植し、顕微授精で妊娠した。

 22日、夫・小泉さんのブログに投稿した動画で、生まれてくる赤ちゃんが男の子だと発表されたが、だいたも同日夜のブログで「ガン治療を中断するのは、怖かったですが…夫の子供の頃の写真を見ると、夫に似た男の子が欲しいと…強く思っての挑戦でした」とがん治療を中断してまで、再び、不妊治療に挑んだ胸中を明かした。

 24日のブログでは「私は、つわりが軽かった方で」と、男の子の方がつわりがひどいと思い込んでいたことを明かし、「予想は外れて男の子だった訳で」と説明。元気な男の子の子育ての日々を想像し、「足腰鍛えなきゃと…思っている今日この頃です」とつづっている。

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  • 9/24 18:02
  • デイリースポーツ

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