新4K8K衛星放送の開始から2年9カ月で視聴可能機器が累計1000万台を突破

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 放送サービス高度化推進協会(A-PAB)は9月22日、新4K8K衛星放送の視聴可能機器台数が、8月発表分で累計1000万台を超え、1003万台となったと発表した。
 

 2018年12月1日に新4K8K衛星放送が開始されて以来、A-PABでは新4K8K衛星放送受信可能機器の普及に注力し、今年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて1000万台を目標にしてきた。東京五輪が開催中だった8月末時点で1000万台を突破した。
 放送開始の2018年12月から、1年で300万台、2年で700万台を超え、今回2年9か月、約1000日で1000万台に到達した。途中、新型コロナの影響で、東京五輪が1年延期となったが、巣ごもり需要や東京五輪への期待感などから、ほぼ順調に台数を増やした。

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  • 9/24 17:00
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