ラ・リーガ通算200ゴール到達…ベンゼマが万感胸に迫る思い「このクラブは僕の人生」

拡大画像を見る

 レアル・マドリードのフランス代表FWカリム・ベンゼマが、22日に行われたラ・リーガ第6節マジョルカ戦で到達したリーグ戦通算200ゴールについて胸中を明かした。23日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 2009年夏にリヨンからレアル・マドリードへ加入したベンゼマは、ラ・リーガ通算389試合目のマジョルカ戦に出場した。同試合で2得点を挙げる活躍を見せたベンゼマは、ラ・リーガ通算200ゴールに到達。レアル・マドリードでは、クリスティアーノ・ロナウド(312ゴール)、ラウール・ゴンザレス(228ゴール)、アルフレッド・ディ・ステファノ(216ゴール)に次ぐ史上4人目の快挙となった。

 レアル・マドリード史上4人目の快挙を達成したベンゼマは「このクラブは僕の人生だ。もっと多くのゴールを決めたい。僕は自分のサッカーをしようとしている」とコメント。続けて「ピッチを走り回り、アシストし、ゴールを決め、チームメイトを助ける」と意気込みを語った。

 また、ベンゼマは「僕のお気に入りのゴールは、ルート・ファン・ニステルローイのアシストによって、サンティアゴ・ベルナベウで行われたヘレス戦で決めた最初のゴール」と告白。さらに「この記録を家族、息子たち、レアル・マドリードのファン、そして僕に愛を示してくれるすべての人に捧げる」と感謝の言葉を口にした。


【動画】ベンゼマ、リーガ通算200ゴール

関連リンク

  • 9/24 16:05
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます