柏木由紀『アッパレやってまーす!』卒業で“降板騒動”思い出すケンコバに「“辞めます”じゃない」

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柏木由紀が久しぶりに登場したのは、22日に放送された『アッパレやってまーす!』。芸能活動は7月から徐々に復帰していたが、同番組へのスタジオ出演はおよそ3か月半ぶりだった。番組冒頭で「帰ってくると聞いてたんですが、帰ってきてません」「1階の縁石にしがみついている」「(FMラジオに出演していたことが)バレてるからきづらいのよ」などとレギュラー陣にイジられるなか、「こんばんは…」とテンション低く登場してスタジオを笑わせた。

休養前に明かされた「脊髄空洞症」について、柏木は「(体調は)もうバッチリ」とすっかり回復したことを話すものの、AKB48最年長メンバーとして「若い子たちと頑張って、文句ひとつ言わずに、一生懸命若い子に合わせている」自身にとって同番組は「大爆発できる場所」と語り、軽快なトークで溜まったストレスを発散していた。

しかし番組終了間近に「お知らせがあります」と切り出した柏木、「あのー…」と口ごもり“いかにも”な雰囲気にアンガールズの山根良顕が「怖いんだよ」と笑うと、ケンドーコバヤシは「5分あるからなんとかなると思うけど。あの時は1分なかったから」と昨年生放送で番組降板を直訴した小倉ゆうかを引き合いに出して笑いを誘った。

すると柏木は「来週でこのアッパレ水曜日を卒業することになりました!」と明るく宣言し、「卒業なので。そんな“辞めます!”じゃないですよ」「みんなにこやかじゃないですか」と周囲に相談したうえでの円満卒業を強調した。それでもレギュラー陣にとっては苦い経験が忘れられないようで、ケンドーコバヤシが「本当に?」「あとで…2本目の収録行くのに、1時間以上かからへん?」と心配すると、「長かったなあ、あれ」「“今日は無理じゃないか”っていう…」とアンガールズの2人も当時を回顧。続けて「タバコなくなったもん、俺あの時」「“とりあえずここに待機しておいてくれ”って言われて…」とかつての混乱を振り返ったケンコバに柏木も「ありましたね、あれ。懐かしいですね」と同調していた。

同番組をおよそ5年半続けた柏木の卒業はリスナーにとって残念な報告であったが、水曜レギュラー陣は過去の騒動を含めてしっかり笑いで番組を締めていた。柏木の出演は29日の放送で最後となるが、在籍しているAKB48は「まだ辞めない、絶対に辞めない」と力強く宣言しており、これからもAKBの顔として活躍してくれそうだ。

画像2枚目は『【公式】アッパレやってまーす!水曜日(小林友治アワー) 2021年9月22日付Twitter「#アッパレ水 始まってます」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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  • 9/24 15:24
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