堀ちえみ「主人が雑音は聞き流せば良い」と 旧自宅には「行かない方が絶対にいい」とも

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 タレント・堀ちえみ(54)が24日までにブログを更新。夫からかけられた大切な言葉について記した。

 18日に旧自宅から新居へ引っ越した堀。「やっと今、生活に落ち着きを取り戻し。何だかやっと全てを乗り越えられたような…そんな気がします。これで良かった。全てが落ち着き、そう実感しています」と報告。「過去に執着しない。過去に執着すると、人は前には進めません」とつづった。

 そして「そして主人はいつもこう言います」と「有り難い助言には耳を傾けて雑音は聞き流せばいい 雑音をわざわざ伝えるのはもっと罪深い」と夫からたびたび言われている言葉を説明。「全てを乗り越えていくには、自分の現状をきちんと受けとめ、そして認めてから前を見据えて、動くしかないなぁ。病気も今回の引っ越しも。そして今までの自分の苦難も」と記した。堀は19年2月に舌がん、同4月に食道がんの手術を受けている。

 19日のブログでは、荷物の搬出を終えた旧自宅に「お別れしに」様子を見に行こうとしたところ、夫から「いや 行かない方が絶対にいい」「あとには戻るな あの家はもう俺らのものではねぇんだ 我が家はもうここなんだから!いいな!」ときっぱりと言われたことも明かしていた。

 堀は2011年12月11日、会社員(55)と結婚。この日は夫の46歳の誕生日だった。ともに2度の離婚歴があり、堀には4男1女の5人、男性には1男1女がおり、再々婚で7人の母親になることも話題となった。堀によると、夫とは2度目の離婚の3カ月後、10年9月に、大阪の自宅近所で「大ファンです」と声を掛けられ、出会ったという。翌11年1月、同じ飛行機に偶然乗り合わせて、再会。その後、再び東京・銀座の路上でバッタリ出会い、運命を確信したと話していた。

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  • 9/24 14:50
  • デイリースポーツ

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