「もしかして貯金できないタイプ?」と疑われてしまう言動9パターン

経済力や計画性は男性の魅力のひとつ。お金にルーズな男性は女の子に敬遠されてしまうようです。そこで今回は、10代から30代の独身女性244名に聞いたアンケートを参考に「『もしかして貯金できないタイプ?』と女性に疑われてしまう言動9パターン」をご紹介します。

【1】ローンを払い終える前に次々と車を乗り換える
「『次のボーナスはクルマ代で消える』とか聞くともう…」(20代女性)というように、クルマ好きを理由に、平気で借金を重ねる男性とは付き合わないという女の子も。ローンを抱えたままでは車種選択の幅も狭まるので、できれば一度完済してから次の一台を探したほうがよさそうです。

【2】電車を嫌い、やたらとタクシーを使う
「デート中だけじゃなく、仕事中にも結構自腹切っているはず」(30代女性)というように、歩ける距離でも車を拾う様子から散財癖を察する女の子も。ただし、悪天候の日や目的地が駅から遠い場合など、効果的に使う分には「気が利く」と捉えてもらえるでしょう。

【3】「オシャレ」を口実に似たような服を複数持っている
「一足2万のスニーカー3色揃えるとかやりすぎ!」(20代女性)というように、たとえ本人にとって鉄板アイテムでも数が多いとお金をかけすぎだと思われるようです。モノへのこだわりを語るのはいいですが、値段は伏せたほうがいいかもしれません。

【4】女性や後輩には絶対にお金を払わせず、豪快におごりたがる
「今はいいけど、付き合ったらやめてほしい」(30代女性)というように、男らしいお金の使いっぷりに好感を抱くものの、見栄を張りすぎて金欠になると読む女の子も。おごりすぎて借金を背負うはめにならぬよう、収支は把握しておきたいところです。

【5】パチンコや競馬、競艇など賭け事を複数掛け持ちし「趣味」と言い張る
「負けたら減るし、あぶく銭は残らないし最悪」(20代女性)というように、ギャンブル好きな男性とは堅実な生活は望めないと考える女の子も。賭け事が「生きがいだ」「趣味だ」と開き直らず、月○万円以内で楽しむなど、生活に影響しないようにしたいところです。

【6】クレジットカードを複数使っていて、引き落とされてから出費額に驚く
「いつかカード破産しそう」(20代女性)というように、計画性のないカードの使い方から男性が借金苦に陥る姿をイメージする人も。カードを切る際、いつの利用分がいつ引き落とされるのかをメモして把握するだけでも、無駄遣いを減らせるかもしれません。

【7】食にうるさく、毎日のようにこだわりのある飲食店で外食している
「貧乏な自称食通ほど痛い人はいない」(20代女性)というように、お金があればあるだけ食費につぎ込むので、ほかのことを犠牲にしていると思われるようです。ただし月々の予算を決めて、その範囲で楽しむ分には女の子からも文句を言われないでしょう。

【8】「付き合い」を理由に、週に何回も飲み会に参加している
「仮に1回5000円としても、月6回で3万円でしょ…」(20代女性)というように、飲み代にお金を使いすぎる男性は月末ギリギリに違いないと踏む女の子も。付き合いなら仕方ありませんが、それ以外の飲み会は回数を減らしたり「家飲み」にするなどの工夫も必要かもしれません。

【9】なんとなくコンビニに入って必要のないものを購入する
「缶コーヒーやガム、お菓子とか本当にいる?」(20代女性)というように、100円単位の無駄遣いが積もって山となり結構な額になっていると分析する女の子も。トイレや水分補給などの用事がないのに入店するのは控えましょう。

「なんとなくお金を使っている」もしくは「月々の収支を把握しようとしない」と感じた時、女の子は男性の計画性を疑うようです。まずは何にいくら使っているか振り返ることが大切かもしれません。(外山武史) 【調査概要】 期間:2013年7月21日(日)から7月28日(日)まで 対象:合計244名(10代、20代、30代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

画像をもっと見る

関連リンク

  • 9/24 13:00
  • スゴレン

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます