“禁断の移籍”の経験者フィーゴ氏、C・ロナウドのマンU復帰は「ベストな選択」

拡大画像を見る

 元ポルトガル代表のルイス・フィーゴ氏が、今夏にマンチェスター・Uへ復帰を果たした同国代表FWクリスティアーノ・ロナウドについて語った。23日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 今夏の移籍市場で12年ぶりにマンチェスター・Uへ復帰を果たしたC・ロナウドは、11日に行われたプレミアリーグ第4節ニューカッスル戦で再デビュー。前半アディショナルタイムの先制点を含む、2ゴールを挙げる活躍を見せた。

 ここまで公式戦3試合出場し4ゴールを記録しているC・ロナウドついて、フィーゴ氏は「個人的には、クリスティアーノにとってはマンチェスター・ユナイテッドがベストな選択だと思う。彼はこのクラブで歴史を作ってきたし、ファンもクリスティアーノを愛している。そして、キャリアの最後の部分を過ごすには最高の場所だ」とマンチェスター・Uへの復帰に言及した。

 また、マンチェスター・Cへの移籍が噂されていたことについて、フィーゴ氏は「ライバルクラブへ移籍する際の懸念点は、ファンと多くの問題が発生すること。だから、問題を少なくして、クラブのために(歴史を)作り続けるためには、(最適な)選択」とかつてバルセロナからレアル・マドリードへ“禁断の移籍”を行なった自身の経験に基づいて見解を示した。

関連リンク

  • 9/24 12:39
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます