開幕5連勝も気を引き締めるスパレッティ監督「まだ道のりは遠い」

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 ナポリのルチアーノ・スパレッティ監督がサンプドリア戦を振り返りコメントした。イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ナポリは23日、セリエA第5節でサンプドリアと対戦。開始10分で先制するとその後も追加点を挙げ、4-0で勝利し開幕5連勝をマークした。

 試合後スパレッティ監督は「今日は結果としてよかったけど、前半は特に苦しめられた。だがプレッシャーを跳ね返しチャンスをものにしたチームは称賛に値すると思う」と振り返り、「試合がうまくいっていないときは、選手個人の力に頼らなければならない時もある」と選手の能力を称賛した。

 ナポリはこれで開幕5連勝。勝ち点15を積み上げスタートダッシュに成功しているが、スパレッティ監督は改めて気を引き締めた。

「我々はただのフットボールクラブだ。この町から寄せられる愛情を感じ楽しんでいるだけだよ。落ち着いて仕事をし続けなければならない。チャンピオンズリーグ出場権には80から85くらいのポイントが必要だ。まだ72ポイントも足らないよ。そう考えるとまだ道のりは遠いし、どのチームにもまだ巻き返すチャンスがある」

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