約900種のお米が勢揃い! JAタウン「全農のお米屋さん」で注目の「ブランド米」6選

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 約900商品ものお米を取り扱う「全農のお米屋さん」が、JAタウンの公式サイトにてオープンしました。北海道米は旨い! と全国的に知られる発端となった「ゆめぴりか」や、JAタウンで売り上げNo.1の「つや姫」、話題の青森県産銘柄米「晴天の霹靂」など、有名どころから知られざる名品に出会える場所です。

 しかし豊富にあるお米の中から選ぶのは難しいですし、できればまだ出会ったことのないお米も買ってみたいですよね。そこで今回は、初心者におすすめの6品を厳選。産地や味の特徴をご紹介します。

令和2年産:食べ比べセットB 無洗米2kg×4種類

 プレミアムな美味しさが評判の「北の美食米トリオ」と「八十九」の4種類を便利な無洗米で食べ比べられるセットです。北海道米の集大成といえる「ゆめぴりか」はもちろん、冷めても美味しい、バランスの取れた「ななつぼし」、粘りの強さがあり冷めても硬くならない「おぼろづき」、ふっくらつやのある「ふっくりんこ」、それぞれを食べ比べできます。

7分つき:ご家庭用令和2年産米 特別栽培米ゆめしずく 約4.5kg

「ゆめしずく」は、「キヌヒカリ」と「ひとめぼれ」の交配によって生まれた品種。ほどよい粘りと食欲をそそる、ふっくらとツヤのある光沢が特徴です。7分つき米なので、白米よりも栄養価が高い上、玄米や5分つきの玄米よりも食べやすいのも魅力です。

特別栽培米:コウノトリ育むお米 5kg

 野生のコウノトリが日本で最後まで生息していた兵庫県豊岡市。田んぼの生きものの減少や、農業の近代化の影響によりエサ場や住処を失ったため、豊岡市からも姿を消してしまいました。

 そこで、コウノトリをもう一度日本の空へ戻そうという取り組みで始まったのが「コウノトリを育む農法」。農薬の削減、化学肥料の不使用、生きものが増えやすい水管理を行い、2017年には100羽を超すコウノトリの姿が戻ってきました。お米は最高ランクの特Aで、もちっと食感が良く、ほんのり甘さがあり、毎日食べたくなる逸品です。

難関突破米:令和2年産 新潟県産特別栽培米コシヒカリ5kg

 厳しい農業情勢や気象変動など、様々な困難に負けずに育った特別栽培米コシヒカリを通常より大きなふるいで選別した祈願米。資格試験や就職など、これから立ち向かわねばならない「難関」を乗り越えてもらいたいという願いが込められています。味は、全国最優秀検査員が品質を保証!

特A米:令和2年産 飛騨こしひかり 5kg

 飛騨ブランドとして覚えておきたいのが、こちらの「飛騨こしひかり」。ふっくらとした炊き上がりで一粒一粒の粘りが強く、歯ごたえのある味わい。甘味の強さも一級品です。日本アルプス山脈から流れる雪解け水や、昼夜の寒暖の差が大きい気候も農作物が豊かに育つ環境なのだそうです。

令和3年産:滋賀県産 無洗米みずかがみ 環境こだわり米

 滋賀県の「環境こだわり農産物認証制度」に基づき栽培された「みずかがみ」は新米でお届け。化学合成農薬・化学肥料の使用量を通常の栽培の5割以下、琵琶湖をはじめとする環境への負荷を削減する技術で丁寧に栽培されたお米です。

●DATA

全農のお米屋さん

https://www.ja-town.com/shop/e/erice/

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