“二股交際”鬼龍院翔、ネット番組での謝罪&罰ゲームに「逆効果」の苦言!

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 4人組エアバンドのゴールデンボンバーでボーカルを務める鬼龍院翔が9月19日、ニコニコ生放送の「月刊ゴールデンボンバー」に出演。8日に報じられた“二股交際”を謝罪しつつ、“禊”として次々と罰ゲームを受けた。

 番組冒頭、鬼龍院はスーツ姿で登場。メンバー3人とマネージャーにビンタを受けた後に「この度は誠に申し訳ございませんでした」と約1分間に渡って頭を下げた。鬼龍院はさらに「今回の件に関して、詳しく説明してほしいという声を頂いております。しかし、大変申し訳ないのですが、今はわたくしのブログにも掲載した週刊誌への回答全文に私から今も訂正はないですし、今は週刊誌への回答全文以上のことはお話できない状態です。誠に申し訳ございません。今、私にできることは誠心誠意、謝罪することのみです」と記者会見などを行わない理由を説明した。

 その後は「ゴールデンボンバーらしく体を使って謝罪をさせていただきたいと思います」「昔は体を張って少々無茶なことをやって見てくれる人を少しでも笑わせられたらいいなと思って始めたバンドでした。最近の私はそういうことも少なくなり、調子に乗っていたのだと思います」「本日は原点に返る気持ちで、先ほど行った謝罪に加えて、体を張って謝罪をさせていただきたいと思いました」と語り、罰ゲームを実施することに。

 その内容は「くさや風船爆弾」「激辛わさび寿司」「人間ルンバ」など鬼龍院自身が考案したもの。計7つの罰ゲームを次々と実施しつつ、ひとつ終わるたびに謝罪した。

 しかし、ネットでは《ビンタは逆効果なんじゃない。茶番に思える》《体張ったからで、何?》《こういうこと、 相手の女性に失礼だとか思わないのかな。公の場でするんじゃなく 誠心誠意本人に謝ることが大事だと思います。》《恋人がいたってほかの人を好きになるのは誰でも起こりうることだけど10年という長い時間を過ごしてきた相手に不誠実な別れ方をするからこういうことになるんだよ》など辛辣な意見が続出。

「二股交際報道をスルーせずに堂々と受け止めたのはよかったとしても、謝罪をバラエティにしてしまったのが逆に反発を招いたようです。週刊誌への回答と同じになるから記者会見をしないというのは不誠実と言われても仕方がないのでは。今回の番組の制作費は鬼龍院自身が負担したとも明かされましたが、それももはやどうでもいい話。罰ゲームをするなら、せめて記者会見を開いた後であれば、視聴者も笑えたのでは」(芸能記者)

“非モテ”キャラから一転して“二股ゲス男”キャラになってしまった鬼龍院。次は本業の音楽で挽回するしかない?

(柏原廉)

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