櫻井翔「20年恋人」との結婚はない? 「料理男子化」の急速な進行で独身ライフ充実

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 嵐の櫻井翔(39)が9月18日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、料理が苦手とは思えない熱意を見せていた。

 この日は櫻井がゲストのために、街で絶賛されている名店の料理を再現する“あの味を完全再現! 名店レシピ”を放送。田中圭(37)のために、櫻井は老舗定食店「菱田屋」のレシピをもとに“豚肉生姜焼き”を作ることになった。

 田中が「翔くんの手料理が食べられるということで、楽しみ&ちょっと恐怖」と伝えると、櫻井は「これはね、恐怖の企画ですよ。僕は本当に料理できないので」と弱音を吐いていた。

 そんな櫻井だったが、料理を始めると随所にこだわりを見せる。すりおろしたショウガとニンニクに砂糖としょう油を加えて秘伝のタレを作るところで、櫻井は「これ、どっちが先?」と、砂糖としょう油のどちらを先に投入すべきか自問自答した。正確な手順で作りたかったようで、「菱田屋」の5代目店主が先代は砂糖を先に入れていたと言うと、櫻井は「じゃあ、お父さんと一緒にします」と答えていた。

 さらに玉ネギを5ミリ幅に切るときには、5ミリちょうどに切ろうと考えたのか「メジャーある?」とまさかのリクエスト。バイきんぐの小峠英二(45)から「測んない、測んない! 建築じゃねーんだから!」とすかさずツッコまれていた。

 なんとか、料理を進めていった櫻井だったが、豚肉を炒めるときにタレの準備ができておらず、豚肉に火を通しすぎてしまう。完成した料理を試食した田中は「おいしいです」とその味をホメつつも、「ただ、ちょっとお肉が硬くなっちゃったかな」と指摘。さらに、「お店で出てきたら怒ってます」と付け加え、櫻井を苦笑いさせていた。

■料理に目覚めた原因は?

 さらに試食した店主は、炒めるときに油を入れすぎたせいで味が薄まっていると指摘。100点中20点と採点したところ、櫻井は「せいぜい60点ぐらいだと思っていた自分をぶん殴ってやりたい」と反省していた。

 その後、店主が腕を振るい、本物の味を披露。その味に舌鼓を打った田中が「できたら、翔くんに修行してもらって、最終的に目隠しで“どっちでしょう?”ってやるぐらいまで(料理の腕を磨いてほしい)」と要望すると、それに鼓舞されたのか、櫻井は「腕磨きます」と宣言していた。

 櫻井はもともと料理が苦手で、「得意料理は麦茶です」と自虐的に宣言していたほど。しかし今年はじめから料理企画への挑戦が増加し、料理下手をネタにしつつも、真剣に料理に取り組む姿が目立っている。1月7日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、豚キムチーズトーストを手際よく完成させ、それを試食したKis-My-Ft2の玉森裕太(31)らは「めちゃくちゃうまい!」「満足度高い」と大絶賛。こうした櫻井の料理男子への変身ぶりに、ネット上ではファンから驚きの声が相次いでいた。

 こうした櫻井の“料理男子”化は、慶応大学在学中に知り合った一般女性との影響が考えられていたが、昨年1月にその女性とのベトナム旅行を『週刊文春』(文藝春秋)で報じられて以来、噂は聞こえてこない。6月17日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、独身を貫く今田耕司(55)の悠々自適な生活に激しく共感していたが、もしかしたら独り身で生きていく決心をしたため、料理にやる気を見せているのかもしれない。

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  • 9/24 9:00
  • 日刊大衆

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