結果が出ても出なくても……仕事を楽しむためのヒント

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 仕事が楽しめないと感じていませんか? とくに、1人のテレワークだとよりそう思うかもしれません。では、仕事を楽しむためにはどうすればよいのでしょうか。

■考え方を変える

 著作家である中谷彰宏さんの著書「仕事は、最高に楽しい。」(第三文明社刊)をヒントにしてみましょう。同書には、「いい結果が出たから、楽しくなるのではない。いい結果が出なくても、仕事は楽しいのです。いい結果が出なくとも、逃げなかった時、仕事は楽しい体験となります」と書かれています。

 どうやら、楽しい仕事と楽しくない仕事があるのではなく、楽しい仕事のやり方と楽しくない仕事のやり方があるだけのようですね。仕事に対する根本的な考え方から変える必要がありそうです。そして、楽しい仕事のやり方をみつけ、すぐにでも始めましょう。

■楽しく終わらせる方法を考える

 退屈な仕事がきたら、どうしても楽しむことが難しくなりますよね。講演家のジム・ドノヴァンさんの著書「happy@work 情熱的に仕事を楽しむ60の方法」(ディスカバー・トゥエンティーワン刊)によると、そんなときは楽しく終わらせる方法を考えるといいのだとか。気持ちを楽しい方向に持っていけば、心が軽くなるし、往々にして作業も早く片付くそう。これなら簡単にできるかもしれませんね。

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  • アサジョ

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