田中圭、miwaの“社長へ直談判”に同席 関係性振り返る

【モデルプレス=2021/09/24】アーティストのmiwaが、24日放送の日本テレビ系「MUSIC BLOOD」(23:25~)に出演する。

オープニングトークを受けて、千葉雄大がmiwaに改めて田中圭との関係を訊ねると「14~15歳の時に、今の所属事務所の社長さんに会う時があって、その時に「音楽をやりたい」って直談判をした時に、社長の横に座っていたのが田中さんだったんです。うんうんって話を聞いてくれて。緊張していた私を優しく受け止めてくれました」と、当時を回顧。「当時の田中さんからの言葉で、心に残っている言葉はありますか?」と千葉が訊ねるとmiwaは「ないです」とキッパリ。そして田中が「ないんかーい(笑)!」。お約束のやりとりができて、嬉そうな3人だった。

◆miwa・田中圭・千葉雄大の髪型事情

続いて話題はmiwaの髪型について。トレードマークであった黒髪のロングヘアをバッサリ切った理由を語り、「デビュー当時から伸ばしていたのですが、3年前にベストアルバムを出すタイミングで、ツアーの時に切りました。自分が思っていたよりも切った感じがしませんでしたね(笑)。切ってみてわかったのが、今までライヴの時に意外と髪を気にしてギターを弾いていたんだなっていう。切ってからの方が、ステージ上で活発に動き回るようになりました」と明かした。

すると、仕事柄、20年以上にわたりほぼ同じ髪型をしているという田中が「いいなあ」とひと言。続けて「雄大は?」と訊くと「部分的に色を変えてみましたけど、楽しかったですよ」と千葉。これにも田中は「いいなあ」とひと言。2回にわたって心の声が漏れ出ていた(笑)。

◆miwa、憧れのYUIを語る

さらに、miwaは影響を受けたアーティストを解説。キャロル・キングのすごさを熱弁し、ライヴ以外で彼女に衝撃を受けたことも告白。次に上がったのシェリル・クロウのすごさも、ギターで実演しながら説明する。

最後にすごいと感じる弾き語りアーティストとして名前が上がったのがYUI。miwaにとっては所属しているレコード会社の先輩にあたる。「私にとっては憧れの人です。何より声がずばぬけて素晴らしい。特に高音にいくときの切なさや繊細な感じは唯一無二と言いますか、すごく魅力的だなと思います。あと歌詞に英語と日本語を織り混ぜているのですが、それがすごく自然に聴こえるというか、耳にすっと入ってくるんです。これもYUIさんならではのすごさだと思います」と語る。

その後、MC2人からたっての要望で、キャロル・キングの楽曲を弾き語ってもらうことに。仕事そっちのけのプチライヴ状態に、田中と千葉はテンション爆上がりだった。

◆miwaのミュージックブラッド

そして、miwaのミュージックブラッドに迫ることに。影響を受けているアーティストとして上がったのがDREAMS COME TRUE。miwaの言葉が熱をおびる。

「楽曲もかっこいいですし、吉田美和さんの歌声も素晴らしい。そしてドリカムさんの凄さといえばライヴです。2007年に旧国立競技場で開催された4年に1度の『WONDERLAND 2007』に行ったのですが、もう衝撃的でした。吉田美和さんが宙吊りになって歌うなどアクロバティックな演出だったり、会場にいた6万人のファン全員で合唱をしたり。曲自体がライヴで育っているんだなって感じました。とにかく最初から最後まで圧巻のひと言で。あと吉田さんは歌うだけでなく、ライヴではキレッキレのダンスも披露していて、それもすごくて。ライヴでの吉田さんはいつも以上にかっこいいんです。あのライヴですごい刺激をもらいました。あと、どんなに激しいパフォーマンスを披露しても、お客さんの前では常に笑顔なんです。プロのアーティストとしての心構えみたいなものを勝手に教わった気がします。私にとって吉田さんは永遠の憧れの存在です」。

そんなmiwaが披露するブラッドソングは、敬愛してやまないDREAMS COME TRUEの名曲。(modelpress編集部)


【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 9/24 6:00
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます