木村拓哉 長澤まさみの珍回答に「B’zの歌の世界観みたい」

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 俳優・木村拓哉(48)が23日、都内で、主演映画「マスカレード・ナイト」の大ヒット御礼あいさつに、長澤まさみ(34)らと登壇した。

 人気作家・東野圭吾氏原作のシリーズ第2弾で、公開7日目で興行収入13・5億円を突破し、今年の邦画実写作品では最速となる観客動員100万人も記録。くす玉を割ってお祝いし、「(コロナ禍で)劇場の全ての椅子に座れる状況じゃない中で、たくさんの方が観てくださり、本当にうれしいです」と感謝を伝えた。

 SNSで事前に一般募集した質問にも対応。木村ふんする刑事がホテルマンとなり潜入捜査するストーリーにちなんで、「潜入したい職業は?」を聞かれると、長澤は「木村さん!!AIを駆使し木村さんの存在に潜入し体験する。『木村さんの日常』というドラマを作ったら面白そう」と珍回答を繰り出した。

 仰天指名に木村は、「B’zの歌の世界観みたい。『例えば、どうにかして、君の中、入っていって』みたいな」とツッコミ。美容師役の主演ドラマ「Beautiful Life」の主題歌「今夜月の見える丘に」の歌詞を引用した。

 過去に20種類以上の職業に挑んだ木村だが、「演じた職業で楽しそうなのは?」の質問には、「シェフか外科医」と即答。ドラマ「グランメゾン東京」と「A LIFE~愛しき人~」の役を挙げた。くしくも過去作を思い起こす時間にもなったが、「警察も捨てたもんじゃないですよ!!」と最新作の役柄も、しっかりアピールしていた。

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  • 9/24 5:59
  • デイリースポーツ

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