石原さとみ、破壊力抜群“全力の困り顔”披露

【モデルプレス=2021/09/24】女優の石原さとみが、27日より放送されるプロバイダーサービスのTVCMに出演。

◆石原さとみ、一人二役に挑戦

CMでは、同社の新イメージキャラクターを務める石原が、チャーミングなセリフと魅力的なアクションを披露。プレゼンターと消費者の一人二役を演じ、多彩な表情とナレーション、セリフ、ビジュアルなど、さまざまな表現方法を使ってメッセージを届けるエンターテインメント性あふれる演出に。

山本リンダのヒットソング『こまっちゃうナ』のメロディーに乗せて、原曲の歌詞通り、ネットが不安定で本当に困った顔をしているリモートワーク中のカットから、突然目の前に現れたプレゼンターの石原に驚く消費者役の石原という珍しいツーショット、カメラ目線で「そこはナンバーワンのにしときましょ」と満面の笑みを浮かべて、説得力を持ってアピールする姿まで、石原の魅力がたっぷり詰まっている。

◆石原さとみ、明るいオーラで包み込む

プレゼンター役のシーンでは、鮮やかなブルーのワンピースに身を包み、さっそうと現場入りした石原。同社のCM撮影は今回が初めてということで、内心とても緊張していたようだが、撮影部や照明部のスタッフの中に、これまで何度も一緒に仕事をしてきた人たちを見かけると、気さくにあいさつを交わし、リラックスした表情を浮かべていた。

本番では、本編で採用されている演技やセリフ以外にも、監督のリクエストに応じて、さまざまなバリエーションを収録。表情やセリフ違いはもちろん、声色や声量を微妙に変えたり、カメラの位置や画角、レンズもシチュエーションごとに変えたりと、状況が目まぐるしく変化する中でも、持ち前の集中力と表現力を発揮し、OKテイクを連発。芝居への高いモチベーションが生み出すチャーミングな笑顔や、困ったり、驚いたり、くるくる変わる魅力的な表情で、現場のムードを終始明るいオーラで包み込んでいた。

◆確信した決めポーズ

プレゼンター役とユーザー役の一人二役を演じる上で、その場に合った表情やテンションのバリエーションが多く求められたが、石原はどのカットでも演出の意図を瞬時につかみ、見事な演技を披露。

決めのキャッチフレーズのポーズや言い方は、今回はもちろん、今後のシリーズにおいてもキーとなるシーンのため、撮影前から制作チーム一同でさまざまなパターンを検討。しかし撮影当日、実際に石原がカメラ前に入ると、シンプルで堂々としたパターンが圧倒的に魅力的だったため、その場にいた誰もが「これだ!」と確信していた。

◆石原さとみ、この秋にしたいことは?

インタビューでは、CMにちなんで「おうちでインターネットを使う際、石原さんがよく使うサービスは?」と聞かれると、「料理のレシピとか、料理を作ってるだけの動画はよく見ます。あと、便利グッズが大好きで、こういうふうにこれをこれに代用して使っていますとか、ここの食器、ここのキッチンツールがいいですとか、そういうのをランキング形式にしている動画があって、そういうのもすごく見ちゃいますね」と紹介、さらに「こういうご時世なので、PCR 検査で全然唾液が出ないとき、どうやったら唾液を出せるかなと思って、酸っぱい動画を見ています。本当にお世話になっていますね」とも明かした。

さらに、この秋にしたいことも質問され、「家にいる時、どれだけ充実できるかということを約2年やってきて、いろんな知恵とか、アイデアが浮かんできてはいますが、いつマスク時代から抜けられるのかわからないので、とにかく今はどうやったら家で楽しめるのかということを、もっと充実させられるようにしたいと思います。料理とかはそうですけど、外的な要素だけじゃなくて、自分で何かを生み出したり、作り出したり、自分で自分のことを幸せにできるようなアイデアがあったらいいなと思って、いろいろ検索して、いろいろなアイデアをもらいながら、取り組めたらいいかなと思います」と回答。

“家で充実できる知恵”については「絵を描いたり、動画を見ながらストレッチや筋トレをしたりとかですかね。あと、けっこう大きめの画面でテレビ電話をすると、本当に一緒に生活しているみたいな感じになって、それは新しい発見でした。もし壁に画面が貼ってあったら、もうほぼ一緒の空間にいるんじゃないのかなと思うぐらいだ」と語った。(modelpress編集部)


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  • 9/24 4:00
  • モデルプレス

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