DFリュディガーに6つのビッグクラブが関心か…チェルシーとの契約は今季末まで

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 チェルシーに所属するドイツ代表DFアントニオ・リュディガーの獲得に、複数のクラブが関心を示しているようだ。23日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 現在28歳のリュディガーは2017年夏にローマからチェルシーに加入。フランク・ランパード前監督の下では構想外となっていた時期もあったものの、今年1月にトーマス・トゥヘル監督が就任して以降は3バックの一角として不動の存在に。昨季のチャンピオンズリーグ制覇などに貢献し、今季もここまで公式戦7試合にフル出場している。

 しかし、リュディガーとチェルシーの現行契約は2022年6月30日まで。契約が残り半年となる来年1月から、同選手は他クラブと来夏の移籍に向けた事前契約を結べるようになる。

 報道によると、「欧州サッカー界の6つのトップクラブ」が1月にリュディガーに事前契約を提示する準備をしているようだ。チェルシーもリュディガーとの契約延長を目指しているが、チーム内でトップクラスの給与を提示しなければならないだろう、と『スカイスポーツ』は指摘している。

 また、同メディアによると、リュディガーはチェルシーを愛しており、去就未定の状況でもクラブに100パーセントの力を捧げるようだ。ただ、28歳という年齢もあり、「キャリアの中で最大かつ最も重要な契約」を結ぶ前に、すべての選択肢を見極めるつもりだという。果たして、同選手はどのような決断を下すのだろうか。

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  • サッカーキング

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