山里亮太、蒼井優とのトークを期待した古舘伊知郎に「うちの奥さん、バッサリ斬りますから」

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2回目のワクチン接種を前日に受けた山里亮太は、副反応が心配で生放送前に家で体温を測っていたところ蒼井優が「大丈夫? 古舘伊知郎さん、会いたかったんでしょ」と話しかけてきたという。しかし山里の体調を心配する一方で「もしもの時は私が行くことになるじゃん」と代役に意欲を見せ、「私、古舘さんと何をしゃべればいいかな?」と具体的に聞いてきたそうだ。

山里が「いや、それはないんじゃない」と可能性を否定するも、「古舘さんってハロプロいけるかな?」と諦めなかったという。蒼井優と言えばアイドルグループ・アンジュルムをはじめハロー!プロジェクトの熱心なファンで知られ、もし夫の代役でパーソナリティーを務めるならば「ハロプロ愛」を語りたいと願望を膨らませたのだろう。しかし体温計を見ると35.8℃で副反応の心配はなく願いは叶わなかった。

『不毛な議論』生放送スタートから25分ほど過ぎて、山里が「この後、古舘伊知郎さんの登場です!」と紹介した。CM明けに満を持して登場した古舘伊知郎は、「この後あのゲストが! なんてタリバンの精神的指導者とかならまだしも、俺ごときがさぁ」と謙遜しつつもトークが止まらず、自ら「俺のしゃべりは長いから」と認めていた。以前にある番組で山里と共演して「結婚祝いを渡してお返しに…」と長々話していると「ここで言うもんじゃない!」と山里から指摘されたのが嬉しかったという。

そんななかで「ワクチン接種、副反応なくてよかったね」と切り出した古館。「体調が悪かったら、奥さんとトークできたってことだよね」と残念そうにしており「『宮本から君へ』とかいろいろ語りたい、感想長くて嫌な顔されたい」とまでイメージしていたそうだ。

映画『宮本から君へ』(2019年9月公開)は、ヒロイン役を務める蒼井優の過激なシーンが話題になった。当時、覚悟しながら映画館で観たという山里亮太はラジオ番組『たまむすび』で「奥さんのラブシーンがあるとか、そんなもん一瞬で忘れる」と作品の素晴らしさを訴えていた。そんなこともあって、このたび古舘伊知郎は「『宮本から君へ』とかいろいろ語りたい…」とその話題を持ち出してトークを膨らませたかったのではないか。しかし山里に「うちの奥さん、けっこうバッサリ斬りますから」と言われて「そうでしょ」と矛を収めていた。

それでも1時間半で終わる予定のトークライブを2時間15分もしゃべってスタッフに怒られるという古館だけに、山里を相手にノンストップトークを繰り広げ「心電図が止まるときも、実況しながら死んでいきたい」や「“総裁選祭”について高市早苗さんのお顔はタロット占いに出てくると言いたい」、「『古舘伊知郎トーキングブルース』の後継者は滝沢カレンに」など話題は尽きなかった。

古館が山里のトークを「短いトスの天才」、「絶妙な拾いとツッコミがバツグン」と評せば、山里は古館の圧倒的トークを称賛する意味で「変態ですね」と評した。そんな2人がいずれはコラボでフリートークライブをやりたいと意気込んでいたが、もし実現するならばゲストには蒼井優を期待したい。

画像2枚目は『JUNK(TBSラジオ) 2021年9月23日付Twitter「水曜JUNK「#山里亮太 の不毛な議論」」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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  • 9/23 18:01
  • Techinsight japan

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