King&Prince・平野紫耀、「ヒラメ、アジ、サバ。自粛期間中にさばいている」と『ZIP!』で近況を告白

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 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King & Prince」。9月21日の放送回では、平野紫耀が名古屋の魚屋「寿商店」2代目を務める森朝奈先生に“鮭のアレンジ料理”を学んだ。

 鮭と言えば“焼き鮭”しか思い浮かばないという平野だが、先生によると「平野さんのようにセンターも張れる食材」とのこと。2018年に同番組内で放送されていた『King&Prince GINZA DEBUT!』のロケで魚のさばき方を学んでいた平野は、「ヒラメ、アジ、サバ。自粛期間中にさばいている」と近況を話し、切り身の「かまぼこ型」と「弓型」の違いも知っているとか。弓型が頭側、かまぼこ型が尻尾側で、脂がのっている頭側は塩焼き、脂身が少ない尻尾側はフライパンでバター焼きやムニエルにするのがむいていると学んだ。

 続けて、平野は「鮭って魚の中でもすごい細かい骨がある」と疑問を口にし「無造作に入っているのかな?」とコメント。これに先生は「えー……」と悲鳴を上げ、平野は「先生から悲鳴聞こえた」と悲しそうにしていたが、実は鮭にはほかの魚にはない上神経骨とよばれる骨があり位置も決まっているという。そのため、位置さえ覚えておけば食べる前に取り除くことができるそうだ。また、かまぼこ型の尻尾側には骨が1本もないとわかり平野は「えっ? 1本も?」と驚いていた。

 また、鮭のアレンジレシピとして、一口大に切った焼き鮭を味噌汁に入れる“鮭の味噌汁”が紹介されたが、この組み合わせに平野は「お味噌汁に鮭?に鮭? イン鮭!? まじすか?」と驚がく。しかし、食べてみたところ「鮭ってこんなに変身するんですね。鮭の脂がマッチしてておいしい」と絶賛で、 “塩鮭の炊き込みご飯”を作った際は「鮭の味がご飯に染み込みつつ、かわいらしい塩味と……」と独特の食レポをしていた。

 その後は、肉の代わりに鮭を使った“鮭の青椒肉絲”を作ることに。「無理無理無理、あれはお肉で成立してるようなもんじゃないですか」と不安げだったが、切り身から皮をそぎ取り、細切りにカットした鮭に片栗粉をまぶし、たけのこ、ピーマン、パプリカと一緒に炒めて味付けをして、完成。肉は入っていないが「おいしい! ちゃんと歯ごたえもあります。お肉じゃなくてもいいじゃん」と、納得の出来栄えだったようだ。

 そして最後は、アトランティックサーモンの刺身以外の食べ方を教えてもらうことに。おなかと背中で半分に切り分けたあと、白い繊維を断ち切るように薄切りにしたサーモンをロールパンに2切れのせ、チーズやコーンなどの具材をのせてマヨネーズをかけてトースターで5分焼けば、朝ごはんにぴったりの“鮭マヨトースト”が完成。

 先生のレシピが気に入った平野は、さっそく“塩昆布+チーズ”“バジル+トマト+チリソース”などのオリジナルレシピを考案。しかし、味は微妙だったようで「あんまおいしくないです」と渋い顔。「リベンジしたい」と悔しそうにしていたのだった。

 この放送にファンからは「毎回自己流のアレンジレシピなどを提案する紫耀ちゃん、アイデアマン!」「もぐもぐ平野可愛すぎた」「かわいらしい塩味。このコーナーだけで、いくつ名言迷言作るの?」などの声が集まっていた。

  • 9/23 15:00
  • サイゾーウーマン

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