咲真ゆか(MyDearDarlin’)×一宮彩夏(JamsCollection)[対談]上京組が語るアイドルになるための極意「スキルは入ってからでもどうにでもなる。やっぱり大事なのは気持ちだと思います」

MyDearDarlin’(以下、マイディア)、JamsCollection(以下、ジャムズ)をプロデュースするアップダンス・エンターテインメントが、現在、新グループ発足のためアイドルオーディションを開催中だ。このオーディションは、マイディアとジャムズに続く“王道アイドルグループ”というコンセプトを軸に、この時代にマッチした新世代の王道アイドルグループを誕生させることを目的に、東京、名古屋、大阪、福岡の全国主要都市にて行なわれている。

今回、同オーディションの開催に絡めて、すでにアイドルとして活躍するマイディアとジャムズから、それぞれ1名ずつ登場する対談を2回実施。この記事では、地方出身者である咲真ゆか(MyDearDarlin’)と一宮彩夏(JamsCollection)にオーディション時の想い出をはじめ、アイドルを志した経緯や自身の成長、オーディション志願者へのメッセージなどについて語ってもらった。

編集協力:竹内伸一

私、マイディアさんも受けたんですよ(一宮)

――今日はオーディションにまつわるお話をお聞きしたいと思っています。その前に、おふたりは同じ事務所で普段から交流があるかとは思いますが、お互いの印象を教えてください。

咲真:
めっちゃ明るくて、めっちゃしゃべるなぁって(笑)。人見知りをしないタイプなんやなぁって思いました。私がめちゃくちゃ人見知りなんで、しゃべりやすいなって……本人の前で、なんだか恥ずかしい(笑)。

一宮:
私は、“ゆかちゃんすごい!”ってずっと思っているんです。パフォーマンス力がホントにすごくて。歌もダンスもカッコいいし、ライブに対する熱もすごいなって。初めて2人でちゃんと話をしたのがソロ……。

咲真:
<バシフェスpresentsソロフェス#2>(2021年3月15日開催)の時だ。

一宮:
各グループの1人がソロで歌うっていう企画で、ゆかちゃんと一緒になったんです。最初はむっちゃ緊張してたんですよ。ゆかちゃんのことが、なんだか遠い存在のように見えていたんです。でも話しかけたら、むちゃくちゃ優しくて。”わぁ~、なんてカッコいい人なんだ!”って思いました。グループ同士で一緒になることは多くても、2人だけで話をすることって、なかなかないじゃないですか。あの日は”ゆかちゃんの歌がこんなに聴ける!”って、それも嬉しかったです(笑)。

咲真:
なんだか、ありがとうございます(笑)。

――おふたりは、これまでたくさんのオーディションを受けてきたんですか?

咲真:
初めて受けたのが、マイディアに加入することになったオーディションでした。

一宮:
えっ、そうなんですか! 私は3回くらい受けて、やっとアイドルになれました。私、マイディアさんも受けたんですよ。

咲真:
えっ、そうなの?

一宮:
その時からゆかちゃんの存在も知ってました。オーディションの時に、しゃべったこともありますよ!

咲真:
えっ!?

一宮:
最終の時に。ゆかちゃんは、その時からパフォーマンスがすごすぎて。それで、聞いたんです。“アイドル活動をしていたんですか?”って。

咲真:
私、聞かれました?(笑)

一宮:
聞かれました(笑)。そしたら、“いえ、何もしてないです”って言われて、驚いたんです。すごすぎて、私なんか絶対に敵わないなって思ったんですよ。私はもうボロボロで(笑)。私、ホントにダンスが苦手で。それまでは、動画を観てアイドルのダンスを覚えていたんですけど、そのオーディションの時は、ちゃんとした先生がいて、“次はこうやって”という感じで指導してくださって。それに全然ついていけませんでした。オーディション、むっちゃ緊張しませんでした?

咲真:
しました! 鏡の前で……。

一宮:
2人だけでやるんですよね。隣の子が踊れないと、絶対に振り付けが合わないんで、すっごく大変でした。歌も大変じゃなかったですか?

咲真:
あ、“歌詞をポエムみたいに読む”っていうの、ありましたよね?

一宮:
ありました!

咲真:
私、あれが苦手すぎて。ただ読んでるだけになっちゃうんですよ。あぁ……でも、一緒に受けてたんや……。

――すでにオーディションの時から交流があったわけですね。

咲真:
ごめんなさい、全然覚えてませんでした(笑)。でもすっごく緊張してたんで、いろいろなことをけっこう忘れちゃってるんですよ。

――いきなり課題をやらなくちゃいけないし、人生が大きく変わるかもしれない場面でもあるし、緊張しない方がおかしいですよね。今もオーディションの内容について話が出ましたけど、具体的にはどんなことをするんですか?

一宮:
最初は書類審査で、次が面接と歌。“何か好きな歌を歌ってください”っていう課題があって、その次がダンスの先生が入って、ダンスと歌。そんな感じでした。ダンスと歌は、あれ、なんて言えばいいんだろう……。

咲真:
K-POP寄りのパフォーマンスで、すごく難しくて。ダンスの基礎が詰め込まれたパフォーマンスというか……。

一宮:
難しくて、これはダンス経験者じゃないとできないなって思いました(笑)。

咲真:
それを1時間みっちりレッスンして、そのあとに披露するんです。

――おふたりともダンスの経験はなかったんですよね。

咲真:
ないです。

一宮:
私もさっき話したくらいなものでした。だから、ついて行くのに必死で。

咲真:
でも、それも難しかったんですけど、個人的には歌の方が大変でした。

一宮:
えぇっ!?

咲真:
むっちゃ声量がないんですよ。今でもライブをやるたびに声量のなさを感じるんですけど、以前はもっと出なくて。友達とカラオケに行くと、自分の声が(カラオケの)音に負けちゃうんです(苦笑)。特にオーディションは緊張もしてるから、さらに出ないんですよね。

一宮:
私は断然ダンスでした。でも、ジャムズのオーディションの時に、プロデューサーさんとスタッフさんから“ダンスが上手になったね”って言ってもらえたんです。すごく嬉しかったですね。オーディションに落ちてから、ダンスを覚える練習とかをしてたので。

このまま就職するのもいいんだろうけど、今しかできないことに賭けるのもいいかなと思って(咲真)

――そもそも、どういうきっかけでオーディションを受けようと思ったんですか?

咲真:
私は大学4年生の時だったんです。もう就職活動も終わって内定もいただいていて。その時にしていたアルバイトが、ちょっとアイドルというか歌って踊るようなことをしていて。それで、FES☆TIVEさんのカバーをする機会があって、それで初めてアイドルに触れて、ライブの熱量に感動したんです。“私、アイドルすごい好きかも”って思って、気づいたらのめり込んでいました。特に青葉ひなりさんをめっちゃ好きになって。そうしたらFES☆TIVEさんが所属している事務所のオーディションがあるって知ったんです。もうすぐ内定先に入社するくらいのタイミングだったんですけど、“違う、私はアイドルになりたい”って思ってオーディションを受けることにしました。

――就職をやめちゃったんですか?

咲真:
やめました。内定をお断りさせていただきました(笑)。このまま就職するのもいいんだろうけど、今しかできないことに賭けるのもいいかなと思って。私はFES☆TIVEさんの事務所だからやってみたいと思ったので、それ以外のオーディションは受けるつもりはなかったんです。

一宮:
私はずっとアイドルが好きで。でも、オーディションを受けるのは20歳までって、勝手に決めてたんですよ。高校を卒業してからは地元で働いていたんですけど、マイディアさんのオーディションに落ちたあともずっと諦めきれない気持ちでいたんです。一応、正社員だったので、そのまま働いていれば、安定した生活は送れたと思うんですけど、でも、ずっと悔いが残っていたんです。やりたい仕事かといえば、そうではなかったですし……もちろん嫌々働いていたわけではないですし、働くことは好きだったんですけど。私もFES☆TIVEさんが好きで、みんなで盛り上がる楽しいライブをやっていて、私もああなりたいって思っていて。それで、また(事務所の)オーディションがあると知って、もう1度挑戦してみようと思って応募したんです。

――一宮さんも安定を捨てて賭けてみたんですね(笑)。

一宮:
そうなんです(笑)。でも親も、それを1番心配していました。“どうなの? 生活していけるの?”って。

――ご両親はアイドルになることに賛成してくれました?

咲真:
大反対でした。

一宮:
私も反対されていました。だから、言わなかったです、オーディションを受けたこと。最終まで言えませんでした。

咲真:
あ、一緒! 言えないですよね。

一宮:
難しくなかったですか? 週末になるとオーディションのために東京に行かなくちゃならなくて……。

咲真:
就活って言ってました。“(内定をもらった)会社に行ってくる”って(笑)。

一宮:
私は“友達の家に泊まりに行くね”って言ってました(笑)。(オーディションを受けていることは)どのタイミングで言いました?

咲真:
私も最終の時に。“実はオーディションを受けてて、最終審査まで残った。今から行ってくる、ごめんなさい!”って。

一宮:
私は、絶対落ちると思われていて、“実は……”って言っても“へぇ~”みたいな感じだったんですけど、“受かった!”って言ったら、“え? 何のこと?”って言われて。“いやだからオーディションを受けたって言ったやん!”って(笑)。受かってからも大反対でした? 説得はどうしました?

咲真:
受かったら認めてくれて“そこまでやりたいんだったら、やってみなさい”って。でも、それまでは……ちょっとずつ、ジャブを打ってたんですよ。“やってみたい”みたいなことを言うと“何言ってるの、内定もらってるんやから”って言われて。

一宮:
私はずっと実家暮らしだったから、それが心配だったみたい。“生活できるの?”っていうことはずっと言われてたんですけど、“頑張るから、稼げなかったらバイトもするから許してほしい”って話しました。

――地方に住んでいるとオーディションを受けるのが難しいという話も聞きますが、咲真さんはご出身が大阪、一宮さんは山口ですよね。いかがでしたか?

咲真:
学生だったので、やっぱり交通費は大変でした。親に出してもらうわけにもいかないし(笑)。就活でも東京に行くことがあったので、ダブルで大変でした。最終オーディションの時は、新幹線に乗るお金がなくて、夜行バスで行きました。しかも、東京に着いたら大雨で。傘もなくて、道がわからへんから、びしょびしょになりながら渋谷の街を彷徨いました(笑)。カラオケがあったんで、そこに入って、髪の毛を乾かしてから最終オーディションに行きました。いい思い出です(笑)。

一宮:
オーディションって、3日前とか、けっこうギリギリに通知が来るんですよ。だから自分が受かっているのか、落ちたのかもよくわからないまま、とにかく待つしかなくて。それで急に連絡が来るんで、予定を組むのが大変でしたね。オーディションはたいてい週末なんですけど、私は土曜日出勤もあったし。しかも東京まで、新幹線だと5時間、夜行バスだと13時間かかるんですよ。交通費も大変なんですけど、何より、次の日仕事に行けないのがヤバくて(笑)。オーディションが日曜日だったら、絶対に帰れないので。どうやって月曜日休もうかって、毎回悩んでました(笑)。

――晴れてアイドルとなって上京されたと思うんですが、こちらでの生活はいかがですか? 今回のオーディションでも地方出身の方には事務所のサポートがあるようですが。

咲真:
寮があるから安心だと思って大阪から出てきたんですけど、まだ寮の準備できてなくて(笑)。お披露目のタイミングではまだ寮がなかったんです。だから、しばらくはホテル生活でした。もちろん事務所が負担してくれましたけど(笑)。ホテルで2週間くらいかな、過ごしたあとに寮に入ったんですけど、寮はホントに助かりましたね。今は寮を出たんですけど、今も寮生活?

一宮:
寮にいます。

咲真:
けっこう大きいよね。東京は家賃も高いし、生活費もかかるし。

――寮生活はどんな感じなんですか?

一宮:
同じ事務所のアイドルさんと2人で生活しているんですけど、すごく快適です! お風呂やトイレは共同なんですけど、食事の時間も自由だし、全然ストレスなく過ごせています。私も不安だったんです。上京したら家はどうやって探せばいいんだろうって。寮の話を聞いてすごく安心しました。そこまでしてくれる事務所って、そんなにはないと思うんですよ。アイドルのことをちゃんと考えてくれているんだなって思います。

アイドルは長く続けることが大事だと思っていて(一宮)

――自分がオーディションに合格した要因はなんだと思いますか? 自己分析していただければ。

咲真:
あ、はい!(挙手) 私はとにかく緊張しいなので、面接でもすっごく緊張しちゃって。ほかの子は明るく受け答えしていて、すごいなと思ったんですけど、私はどう頑張っても就活よりも硬くなってしまって。でもそれはよくないなと思って。まずは、大きな声で明るく話すことを心がけました。緊張して日本語がぐちゃぐちゃになるくらいだったんですけど、“とにかく受かりたいんだ”って気持ちを伝えようと思って。それには大きな声と笑顔が大事かなって。歌やダンスも、私より上手な人はたくさんいるので、まずは熱意を伝えようと思いました。熱意が伝われば何とかなるかなって、ひたすら真剣に真面目に取り組みました。ダンスの練習なんかは、汗だくになるし、“しんどいな、覚えられへんな”って思っても、やっぱり笑顔でやるようにしていましたね。

――笑顔が勝因だったかなと。

咲真:
自分の中ではそう思います。

一宮:
私の時は、オーディションを受けている子が、自分よりも歳下が多くて。自分はちょっと歳上だし自信もないし……ただ、前回のオーディションに落ちてからも、アイドルになりたいっていう気持ちはずっと変わらなかったので、面接では、その想いを伝えようと思いました。一生懸命にアピールが大事だなって。ダンスも歌も容姿も、自分に自信が持てなくて。でもそうじゃなくて、自信満々にやろうと思ったんです。ヘタでも振りは大きくやったり、間違えても堂々としていようと。

――委縮しないでやることが大事かもしれないですね。

一宮:
大事だと思いますね。1人ずつダンスを披露したりもしたんですけど、自信がなさそうだと、見ていてそう見えちゃうんですよね。でも、受かった子のダンスは自信満々なんですよ。それと、課題にどういう姿勢で取り組むか、どれだけ本気でやりたいと思っているのかもきっと審査していると思うんです。だから、練習の時も真面目に取り組もうと思ってやっていました。

――おふたりとも本気で真面目に取り込んだからこそ、合格したのかもしれませんね。これはオーディションに限らず、何事にも言えることだと思いますけど。

咲真:
ホントにそうだと思います。

――おふたりから見て、どういう子がアイドルに向いていると思いますか? 咲真さんはグループのリーダーですが、リーダーとしての意見を聞かせてください。

咲真:
正直、スキルは入ってからでも、努力次第でどうにでもなると思うんです。私も歌もダンスも未経験のところから始めて、今も練習を重ねている身なので。やっぱり大事なのは気持ちだと思います。気持ちが弱いとなかなか続かないんじゃないでしょうか。明るくて楽しい、キラキラした世界に見えるかもしれませんけど、光り輝くには、たくさん努力しないといけないし、苦労することもたくさんあるし。そういうことに負けずに“いや、アイドルとして頑張る”っていう気持ちがないと、心が折れて落ち込んじゃうかもしれません。私も、もともと自分に自信が持てない性格なんですけど、“自信のないアイドルって嫌やな”って自分でも思うので、どうにか自分に自信が持てるようになろうって、毎日考えてます。でも、“あの子の方がウマい”とか“あの子の方が可愛い”なんて思っちゃうんですよね(笑)。

――ちなみに、アイドルはどんなことで苦労しますか?

咲真:
今話した部分ですね。“自分なんて”って思ってしまうこともあるんですけど、“いや、自分は自分なんだから、自信を持って頑張ろう”って日々戦ってます(笑)。それが1番苦労していることかもしれません。でも“自分は自分だ”と思って、自分自身を磨いていくしかないんですよね。ただ逆に、自分の成長が感じられると、楽しく感じられたりもするんですけど。

――アイドル好きの一宮さんとしては、どういう人がアイドルに向いていると思いますか?

一宮:
私もやる気がある子がいいと思います。“アイドルが好き”でも“アイドルがやりたい”でも“アイドルとして売れたい”でもいいんですけど、アイドルとしての夢がある子が報われるといいなと思っています。それと、アイドルは人を笑顔にする仕事なので、明るい性格の方が向いているかもしれません。私自身は、アイドルは長く続けることが大事だと思っていて、“1年でやめよう”とかいう考えがある子は向いていないんじゃないかな。

――一宮さんは、アイドルになって苦労したことはありますか?

一宮:
アイドルって、楽しいことが多いんですよ。アイドルってこういうことをするんだなって、今まで知らなかったキラキラした世界が見られるから、私は今、すっごく楽しいです。でも、レッスン……特にデビューに向けてのレッスンは本当に大変でしたし、今はライブ活動をしながら、新曲の振り入れがあったりして、それもやっぱり大変。SNSも、自分がどういう発信をすべきなのかは悩みます。ファンの人の気持ちを考えてやらないといけないですし、気を遣わないといけない部分もあると思うので、私も心の強さは大事だと思いますね。

――では、アイドルになってよかったなと思う瞬間はどんな時ですか?

一宮:
私、ヲタク目線になっちゃうんですけど、新曲を一足早く聴けるのが嬉しいです(笑)。“わぁ、次はこんな曲なんだ!”って。ファンの人は想像するしかないから、先に聴けるのっていいなっていつも思ってます(笑)。あとは、MVの撮影かな。アイドルでも、MVを撮ってもらえるグループって、それほど多いわけではないと思うんですよ。だから、MVの撮影をしていると、ありがたいなと思いますし、嬉しいです。それと、自分たちの頑張り次第ですけど、いろいろなステージに出演できるのも嬉しいです。もちろん、ライブも楽しいです! でも、自分たちのライブを、楽しいなと思いながらできるのって、すごく幸せですよね。

咲真:
私もよかったことはめちゃくちゃあるんですけど、1番は、歌もダンスも……ウマいヘタは置いといて、小さい頃から好きなことだったので、それが仕事になっているのが嬉しいです。好きなことを仕事にできるって、本当に難しいことだと思うので。就活でも第一志望に落ちたりもしているので、今、好きなことを仕事にできてるって本当に幸せだなって毎日思っています。マイディアは、けっこうたくさんライブに出させてもらえているので、毎日のようにステージに立てて、喜んでくださる方がいて……やばい、泣きそう(感涙)。でも、ホントに毎日嬉しいです。それと、私は今23歳で今年24歳になるんですけど、大学を卒業して社会が見えてくる年齢なんです。アイドルをやっていると、毎日、いろいろな人に会うんですよ。今までの生活だったら出会うことはなかっただろうなっていう人がたくさんいて、その分、みなさんいろいろな考えを持っていて。“ああ、私は頭が固かったのかもしれへんな”って思いますね。23~24歳になっても、今まで知らなかった考えを持った人にたくさん会えるので、内面的にも成長できた気がします。

――アイドルとしても人間としても、成長できるのがいいところなんですね。では、最後にオーディションを受けようと思っている方に、先輩としてアドバイスをいただけますか?

一宮:
遠方の方はなかなかオーディションを受けづらいってこともあると思うんですけど、今回は、福岡などいろいろなところで開催するので、諦めないでほしいです。遠方だからっていう理由で諦めてる子って多いと思うんですよね。でも、受かったら本当に生活がガラッと変わります。ゆかちゃんが言ったように、好きなことを職にできるって、本当に楽しいので、一緒に頑張っていきましょう!

咲真:
年齢で迷っている方も少なくないと思うんですけど、私もオーディションを受けた時は22歳で、“この年齢で大丈夫かな?”って思ったりもしたんです。“今からアイドルを始めて、卒業する時は何歳なんやろ”とか(笑)。でも、アイドルって年齢は関係ないと思うんですよ。その人の気持ち次第だし、その人の魅力って年齢では判断できないですよね。なので、仕事をしている人でも、就職が決まっている人でも、自分はアイドルになりたいと思うんであれば、受けてみてほしいです。

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アップダンス・エンターテインメント 全国アイドルオーディション

■応募資格
15歳~26歳までの女性

※未成年者の方は保護者の同意が必要となります。

※現在プロダクションに所属していない方。

※所属費用やレッスン費用は一切必要ありません。

■応募方法
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■応募期間
2021年9月30日まで

【注意事項】
・未成年の方は必ず保護者の同意が必要となります。
・応募者の個人情報は事務局で厳密に管理の上、本オーディションに関わる者以外への開示は一切致しません。
・同オーディションに伴う会場への移動などに伴う交通費・宿泊費などは負担致しかねます。
・審査時の内容などをSNS等で外部に公表することを一切禁じます。

■スケジュール
・1次審査:WEBエントリー書類審査
※通過者のみメールまたはお電話にて連絡を行います。

・2次審査:歌唱・質疑応答
オーディション会場/審査日程
10月〜11月初旬を予定
※詳しい日程/詳細などは通過者のみにご案内致します。

・最終審査
歌唱・ダンス・面談(11月中旬〜下旬頃の実施予定)
※都内スタジオにて開催予定
※審査会場や日程の詳細などは通過者のみへご案内させていただきます。
※スタジオ等は十分に新型コロナ感染拡大防止のための対策を整えた状態で実施いたします。

・結果発表
合格者は随時レッスンスタート。2022年早期デビューを目指します。

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