新垣結衣「妊娠は2022年以降!?」報道の裏事情―ビールCMにまつわる出演女優のタブー

拡大画像を見る

 新垣結衣がCMキャラクターをつとめ、全国発売した「アサヒ生ビール」缶。28年ぶりの復活ということで、一時休売となるほどの人気を集めているが、新垣の起用は、彼女にとって初となるビールCMということも話題化に拍車をかけている。その一方で、ビールCMに出演することで「新垣の妊娠は一年契約の更新時期以降ではないか?」という報道が。なぜこんな声があがっているのか?

「広告業界では、アルコール類のCM契約期間中は妊娠することはタブーとされています。これまでも上戸彩(クリアアサヒ)、滝川クリステル(本麒麟)、多部未華子(キリングリーンラベル)などがCM契約期間中に、妊娠が発覚。所属事務所は謝罪行脚にまわりつつも、おめでたいことなので、クライアントは迂闊に瑕疵を指摘できない気まずい状況だったようです」(広告代理店関係者)

 特に上戸彩の際には、新作CMの撮影後に妊娠が発覚したため、急遽同じオスカープロモーション所属の女優たちを事務所側は候補にあげたというが、代理店、クライアントともに首を縦に振らず、結局のところ他事務所である本田翼が新たに起用されたという経緯があるという。

「新垣結衣が所属するレプロには後輩女優として、モデルとしても活動する内田理央、『ドラゴン桜』に出演した南沙良などが育ってはきているものの、内田ではネームバリュー不足、南もまだ未成年ということで新垣の代わりには到底なりえない。新垣にとってはこれまでレプロの看板を背負ってきた気概があるため、母になる前の最後の恩返しという覚悟を持ったビールCMへの出演だったのでしょう」(広告プロデューサー)

 ちなみに新垣が母になった暁にはどういったCMに起用されるのだろうか。

「想像しやすいのは、同じアサヒの「WONDA」のCMでしょうね。今回の「アサヒビール缶」のCMでは、疲れたサラリーマンたる視聴者に向けて「おつかれ生です」とカメラ目線で声をかける様子が「癒やされる」とSNS上で話題になっていますが、この手法はキリン「FIRE」のCMを彷彿とさせます」(CMディレクター)

 当時のCMキャラクターは石田ゆり子。奇しくも『逃げるは恥だが役に立つ』にて新垣と共演した“癒やし系女優”の大物が新垣のロールモデルとなっているようだ。

  • 9/23 13:00
  • サイゾー

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます