「宗家キムチラーメン」にハマって箸が止まらない!具はなんと本物キムチ

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 ここ1~2年ほどでスーパーなどでも目にする機会が増えた韓国フード。手軽に作れるインスタント食品からドリンク、お菓子まで、現地へ行かずとも本場韓国の味を楽しめる食品たちが注目されています。

 韓国ドラマにハマっている時期にはわかりやすく影響を受け、普段より韓国フードを強く欲してしまうのは筆者だけでしょうか。ドラマ同様、鍋のままラーメンをすすってみたりすることも……。

 今回はそんな韓国フードからオススメ3つを厳選。辛いもの好きにたまらない激辛ものから、辛いものが苦手なやお子さんでもトライしやすいものまで、オススメ商品をご紹介します!

◆「宗家(チョンガ)キムチラーメン」

 スーパーでも手軽に購入することができるキムチブランド「宗家キムチ」。以前友人になかなかおいしいキムチに巡り会えないと話したところ「宗家キムチがおいしい」と教えてもらい、それを機に見事にハマって今では常にストックしてあります。「宗家キムチラーメン」はその宗家キムチのカップラーメン。かやくとして、フリーズドライではないシャキシャキのキムチがついてくるんです。

 筆者はそこへさらに追いキムチをするのがお気に入りの食べ方。とにかくキムチのシャキシャキ感がたまらなくクセになり、ラーメンをすするのもキムチを食べるのも、そしてキムチを投入するのも止まらなくなってしまいます

 もちろんキムチだけでなくラーメンの味もおいしい! キムチに少し酸味があるせいかラーメン自体もすっきりとしてしつこくない味。辛味はあるもののこってりとはしていないので、最後まで飽きることなく食べることができます。

 パッケージには激辛と書いてありますが、筆者の感覚では中レベル。辛いのが苦手な方はチーズなどをトッピングしても◎。

◆「bibigo 雑穀 参鶏湯(サムゲタン)粥」

 韓国の食品ブランド「bibigo(ビビゴ)」の食品は日本でも大人気。本格的な韓国の味が楽しめると、日本のみならず約50か国で親しまれています。

 そんなビビゴの参鶏湯粥は、小腹が空いた時や夜食などに重宝するので見つけるとつい買ってしまうひと品。袋のまま湯せんするor器に出して電子レンジで温めるだけなので、手間がかからないのも魅力です。

 作るのは簡単でも味は本格的。鶏の旨味が溶け込んだスープの中に雑穀米とほぐした鶏肉が入っていて食べ応え抜群。やさしい味でサラサラと食べられます。ごま油を垂らして食べたりパンチが欲しい時にはちょっぴり塩と胡椒をかけたりと、具材や調味料でアレンジを加えることも可能です。

◆「NARA ハニーバターアーモンド」

 さまざまなメーカーから出ているハニーバターアーモンド。どれも味に大差はなく、とにかく「ハニーバターアーモンド」と名のつくものはだいたい封を開けたら最後、確実に止まらなくなってしまいます

 アーモンドのカリカリ感とはちみつの上品な甘さ、そしてバターの風味のコラボは危険すぎる……。お酒のおつまみにも最適ですがエンドレスで食べ続けてしまうので、筆者はバッグの中に忍ばせておいて「外で小腹が空いた時に一粒口に放り込む」スタイルを採用しています。

 最近ではコンビニや100円ショップでも売っていて、気軽に購入できるようになりました。

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 今回紹介したものはどれも良い意味でクセがなく食べやすいものばかりなので、ぜひトライみてください!

<写真・文/鈴木美奈子>

【鈴木美奈子】
雑誌の読者モデルから2児のママに。現在はライターとして、コスメ・美容、家事コツなどの記事を執筆。

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