辻希美、涙で告白「仕事をやめようって思ったこともあった」過去の誹謗中傷から救った北斗晶の言葉とは

【モデルプレス=2021/09/23】タレントの辻希美が、23日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(毎週月曜から金曜ひる1時~)に元プロレスラーでタレントの北斗晶とともに出演。結婚・出産後の辛い時期と、それを支えてくれた北斗への感謝を涙ながら語った。

◆辻希美、慣れない中での孤独な育児と中傷

19歳で俳優の夫・杉浦太陽と結婚し、20歳で出産。現在は4人の子供を育て、ママタレントとして共感を集める辻だが、ブログでの心無いコメントにはずっと辛い思いをしてきたのだという。

家族も近くにおらず、友人たちも遊び盛りの中での「1人で育児を家でしている毎日だったので、結構追い詰められて」と、その中で始めたのがブログだったのだという。しかし結果は厳しい声が多かったり、それを取り上げた記事が出たりと「本当にやめようっていうのが、1回2回じゃなくて何十回も…」と辛い日々が続いたことを明かした。

しかし、そんな中で見つけたのが、当時特に交流はなかった北斗のブログだったという辻。「私かなってワードがちょこちょこ出て、私が思ってることを代弁して見ている方に言ってくださって…」と辻の心の内を思いやった言葉を書いてくれている北斗の言葉に、日々救われるようになったのだという。

◆芸能界の母・北斗晶から辻への思い「絶対に落ち込んでるだろうな」

自身がブログをスタートするのにたまたま見本として紹介されたブログが辻のものだったという北斗。読む限り主婦業に育児にと「一生懸命やっている」のに「集中攻撃浴びてるような感じ」の世論と、当時の記事なども「悪意があった」「わざわざこの子が叩かれそうなことを記事にしている」と感じたのだという。

それが自身が現役中に妊娠し「迷惑をかけたんだから妊娠したことを謝って」と責められた経験と重なり「絶対に落ち込んでるだろうなと思った」と自然と辻を応援するようになったことを明かし、辻が自身の育児が「虐待」だとして記事になると夜中に泣いて電話をしてきたときには「この子大丈夫だろうかって本当に思った時があった」と振り返った。今では「娘夫婦を見ているような」気持ちと笑顔を見せる北斗を、辻自身も母親のように思っていると温かく強い絆も明かされた。

◆辻希美、涙で告白

「仕事をやめようって思ったこともあったし、自分なんてって思ったこともあったし…自分にも自信がないし育児をしていけるかなとか、この先自分はどうなっちゃうんだろうとかずっと考えてた」と最も辛かった時期を振り返った辻。

しかし、北斗の言葉と思いやりで「本当に私の命も子供も救われたと思ってて、だから本当にあれがなかったら、今の自分はいないなと思ってて…」と支え続けてくれた北斗への感謝の言葉を語る内に、辻は大粒の涙を。

「たまに本当に自分が本当に息詰まるときに読み返したり、その時の気持ちに戻って頑張ろうって思える」と涙ながらに想いを口にした。その様子を優しく見守った北斗。現在は良妻賢母のママタレントとして多くの人に愛されている辻を「我が子が褒められてるようですごく嬉しいです」と温かい眼差しを向けていた。(modelpress編集部)

情報:テレビ朝日

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