スールシャール監督、カラバオ杯3回戦敗退も「選手は頑張ってくれた」

拡大画像を見る

 マンチェスター・Uのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、22日に行われたカラバオ・カップ3回戦ウェストハム戦を振り返った。23日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 マンチェスター・Uは、19日に行われたプレミアリーグ第5節以来中2日での再戦となったウェストハムを“オールド・トラフォード”に迎えた。しかし、8分に失点を許し1点のビハインドを追う展開となったマンチェスター・Uは、途中出場のFWメイソン・グリーンウッド、MFブルーノ・フェルナンデスらを中心に反撃。計27本のシュートを放つも最後までゴールを奪うことができずに0-1で敗れた。

 早々に大会を去ることとなったスールシャール監督は「今回も立ち上がりが悪かったから、対処する必要がある。データに意味はないけど、27本のシュートを放ったということは、選手たちが力を出し切ったということ」とコメント。続けて「ビッグチャンスは作れなかったけど、(常に)プレッシャーはかけ続けていた。最後の数分は我々がもっと攻勢にでなければいけなかったし、彼らはもう1点取っていたかもしれない」と試合を振り返った。

 また、スールシャール監督は「シーズンは長い。選手は頑張ってくれた。彼らのプレーを非難することはできない。この先、大きな試合が控えているから、そのための決断だった」とターンオーバーに言及。続けて「長い旅になる。チャンピオンズリーグ(CL)、FAカップ、プレミアリーグと、たくさんの試合があるからね。私たちはただ、結果を出すために今やっていることを続けるだけ。CLでは良い結果を残せていないけど、土曜日に向けて準備をしたい」と意気込みを語った。

 マンチェスター・Uは、25日に行われるプレミアリーグ第6節でアストン・ヴィラと対戦する。

関連リンク

  • 9/23 16:02
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます