向き不向きがある…? リモートワークで地味に困る&つらいこと

コロナ禍でリモートワークが普及している昨今。好きな環境で働ける、出勤する手間が省けるなどのいい面もありますが、リモートワークならではの苦労もあるようです。
今回は女性たちに、リモートワークで地味に困ること・つらいことについて聞いてみました。

孤独を感じやすい

「家で仕事ができるなんて最高! と思っていたけれど、1か月くらいで寂しさを感じるようになりました。ランチや休憩中の同僚とのおしゃべりって、結構大事だったのかも……。一人暮らしなので余計に孤独です」(30歳/メーカー)

▽ 同僚との雑談がなくなったことで、平日はほぼ誰とも話さないという人も多いのでは? 家族がいれば何かと話す機会もありますが、一人暮らしだとそうもいきませんよね。

部屋の荒れ具合がバレる

「オンライン会議で背景を設定し忘れて、散らかり放題の部屋がうつってしまったことがあります。自分のプライベートを見られたみたいで落ち込みました。見せられた側も迷惑だったでしょうが……」(25歳/デザイナー)

▽ プライベート空間を会社の人に見られる気恥ずかしさ。オンライン会議に慣れてきたころに、背景を設定し忘れたり、マイクをオフにしたつもりがオンのままだったり……といったミスが生まれやすいようです。

会議の雰囲気が掴みにくい

「オンライン会議は便利だけど、対面というよりも電話に近い感じ。雑談の延長でアイデアが生まれるような、実際に顔を合わせての会議とはやっぱり違うなと思います。相づちがないと『聞こえていないかも』『変なこと言っちゃったかな』など、気になってしまうことも」(29歳/ IT)

▽ オンライン会議は馴染むまでに時間がかかるよう。対面での会議は必要ないという意見もありますが、「同じ場所に集まって直接話したい」という人も一定数いるようです。

メリハリをつけにくい

「狭いワンルームで生活をしているため、オンオフのメリハリをつけにくいこと。仕事中は室内のいろいろなものが目に入って気になるし、終業後もいまいちリラックスできません。毎日出勤するのは面倒だったけれど、意外と気分転換になっていたのかも」(27歳/IT)

▽ ワンルームでのリモートワークには、仕事に集中しにくく、リラックスしにくいというデメリットが。外出もできず家で過ごす時間が多い今、見える風景が常に一緒というのも、ストレスを感じやすい一因ではないでしょうか。

まとめ

リモートワークで地味に困ること・つらいことについてご紹介してきました。なかなか収束に向かう兆しが見えないコロナ禍で、リモートワークは今後も続いていきそうです。自分なりのリフレッシュ方法を見つけたり、作業環境を整えたりして、少しでも快適な生活を送れるといいですね。

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