綾瀬はるか、実母の1億円投資トラブルCMへの影響は必至か

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 8月末に新型コロナウイルスに感染し早急に入院できたことで、批判を浴びてしまった女優の綾瀬はるかだが、さらに踏んだり蹴ったりの状況になってしまったようだ。

 先ごろ発売された「女性セブン」9月30日・10月7日号(小学館)によると、母が巨額の投資トラブルに巻き込まれてしまったという。

 同誌によると、綾瀬の地元・広島で、綾瀬家が代々お世話になっているという税理士が綾瀬の母に、月利3%の資産運用を提案。2019年に、夫を亡くしたばかりの綾瀬母は言われるままに1億円を出資してしまったという。

 当初は配当が支払われていたというが、5月に投資グループの口座がマネーロンダリングの疑惑で凍結。利息の配当が滞り、詐欺疑惑が浮上しているというのだ。

 綾瀬の母親は同誌に対し、信頼する先生からすすめられて深く考えずにお金を預けてしまった」「娘に迷惑をかけてしまったことがつらい」と、涙ながらに胸中を打ち明けている。

「娘が国民的女優だというにも関わらず、記事によると、綾瀬の母親は個人事務所の社長をつとめながらいまだに農作業をしているということだから、そこまで投資には興味がなかったはず。ただ、残念ながら投資詐欺のプロにかかれば、格好のカモという見方もできる。綾瀬の母親は娘の将来を考えて純粋に投資しただけだったようだが、結局娘を巻き込んでしまったことになった」(芸能記者)

 同誌によると、綾瀬は7月下旬、東京にいるその顧問税理士の息子と3時間にも及ぶ会食を兼ねた打ち合わせを行い、返金を請求。綾瀬家以外の出資者の多くは高齢者で、老後資金をつぎ込んでしまったというだけに、組織的犯行であった可能性が高く今後、綾瀬の母親も含めた被害者たちが何らかのアクションを起こす可能性がありそうだという。

「有名人の綾瀬の母親が絡んでいる案件。野心家の弁護士ならば、売名のため、現地に飛んで被害者をまとめあげ、たちまち集団訴訟を起こしてしまうだろう」(法曹関係者)

 とはいえ、そうなってしまった場合、綾瀬が出演するCMに影響が出そうだという。

「あらゆる業種のCMに引っ張りだこの綾瀬。そのうち、保険大手の日本生命に出演しているが、保険・金融関係のクライアントは安全・安心がキャッチフレーズで、起用するタレントにもそのイメージが求められる。なので、たとえ親族とはいえ、金銭問題で大規模な訴訟を抱えたとしたらイメージ的に影響はゼロではない。クライアントがどう判断するか……」(広告代理店関係者)

 本人がいかに品行方正にしていたとしても、家族のトラブルに巻き込まれてしまっては気の毒としか言いようがない。今後、しっかり巻き返して、こうした犯罪に対するNOを突き返してほしいところだ。

  • 9/23 6:00
  • サイゾー

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