小倉優子「NGナシ」で夫婦関係をぶっちゃけ!? 「テレビ見るたびに“なろう”と思う」意外な芸人の名前

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 9月17日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)で、小倉優子(37)が2020年に報じられた別居騒動と、現在の状況を語った。今回、小倉の他、ウエンツ瑛士(35)、ハナコの菊田竜大(34)、ふぉ~ゆ~の辰巳雄大(34)が登場。ダウンタウンの松本人志(58)、サブMCのアンタッチャブルとともに、お酒を飲みながらのトークに花を咲かせた。

 オープニングでアンタッチャブルの柴田英嗣(46)が「大丈夫? なんでもNGなしで大丈夫なんですか?」と聞かれた小倉は、「私はわりと大丈夫なんです」「NGありって思われるのかなって思ったんですけど、ないんです」とキッパリ。松本からは「“わりと”が気になるなぁ」とイジられていた。

 小倉は2016年に前の夫に不倫され、離婚。その後再婚し、ようやく幸せを手に入れたかに見えたが、2020年に再婚した夫との子どもを妊娠中、夫が家を出て現在も別居中。3人の子どもと一緒に暮らしている。つい最近も小倉の浪費癖や家庭事情が報じられたが、小倉は自身のインスタグラムで「七割は嘘」と反論した。

 小倉は、これまでの週刊誌報道に対して「やっぱり嘘もすごい多いから、それは嫌だなと思いますね」といい、柴田が「7割ぐらい嘘だみたいに言ってたね」とうなずくと、「3割の本当のことも、言いたくないなって思うこともバレちゃうじゃないですか、みんなに」「だからそれはやっぱり芸能人、仕方ないけど嫌だなぁって」と訴えた。

 そうした経験から、小倉は「こうなりたい人」として柴田の名前を挙げ、「(自分に)いろいろあったじゃないですか。柴田さんもいろいろあって、でもそれを画面越しに全然感じないほど今、元気に頑張っていらっしゃるから」「私は柴田さんをテレビで見るたびに、“私も柴田さんみたいになろう!”と思って」とリスペクト。柴田は「そう思ってくれてんの?」「そんなこと言われてうれしい感じなんだけど、本望じゃない」と複雑な表情を浮かべた。

 小倉に「どうやって持ち直したんですか?」と聞かれた柴田は、「俺の場合は、あれもイジられるだろうなって。“芸人脳みそ”じゃないけど」「俺が信じられるのは、仲間の皆さんとか先輩とかが、あれをイジって笑いに変えてくれるだろうなって」「それを俺がネガティブ要素にしちゃったら、あんまり笑いに変えてくれないだろうなっていうのがあったっていうね」と、お笑い思考から陽気に対応できたと当時を振り返った。

 さらに柴田は「メンタル的にはもうズタズタよ」と明かし、「ヘコんでるに決まってるじゃないですか。許せない部分もあったし。あのときは“しょうがないんで”とか言ってたけど、全然割り切れてないから」と本音も語った。

■「離婚報道が出ないことを祈るだけ」

 小倉は、自身の夫婦関係がうまくいかなくなったことに触れ、週刊誌報道が出たことで落ち込んだといい、今は気持ちを「切り替えた」と告白。小倉が「今は自分の記事とか見ないようにしてるんです、あえて。傷つくから」と話すと、柴田は「いや、そのメンタルが全然なってないわ。これ1回お説教よ」とバッサリ。柴田は「そんなモノも読まなきゃ! そこに面白いこと書いてあるから。それをやっぱりネタにしていくぐらいじゃないとダメよ。本当に」とゲキを飛ばした。

 これに小倉は「そうですね! それで仕事につながればね」と反省し、「笑って、笑って、陽気に!」と自身を鼓舞。松本から「ちょっと笑ってみようか、じゃあね」と励まされた小倉は「いいことですよね!」とうなずき、一瞬息を吸い込み、「あっはははは」と乾いた笑い声を上げ、松本に「なんやこれ」とツッコまれていた。

 番組中、ポジティブに語ろうと笑顔も見せていたが、ふと反省したり、落ち込んだりと精神的に不安定そうだった小倉。配信限定の未公開動画で、ウエンツは「ゆうこりんが心配ですね」「この後、ゆうこりんに離婚報道が出ないことを祈るだけですよね」と小倉を気にかけていた。

 視聴者からも、「ゆうこりん、どないしたんや」「ゆうこりんめっちゃかわいいんだけど、笑顔が不自然」「痛々しくて見てられなかった」「小倉優子さん大丈夫か」「必死感というか目が怖くなってきた」など心配の声が続出した。

 かつてはおっとり系不思議ちゃんキャラだった小倉だが、いろいろな経験を経て、ママタレントとしてはもちろん、投資などにも積極的なしっかり者にキャラ変し、見事大成功している。あとはウエンツが心配するような結末ではなく、幸せで平穏な家庭が続けば完璧!?

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  • 9/23 9:00
  • 日刊大衆

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