MLB大谷翔平の45号ホームラン!『笑ってコラえて』出演「噂の彼女」狩野舞子の「不屈の精神は誰よりもある」に応えた?

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 9月22日放送の『1億人の大質問!?笑ってコラえて! 2時間SP』のスタジオゲストに、元バレーボール日本代表の狩野舞子(33)が出演。番組終盤の人生において自慢のポイントを語る「私の○○劇場」にて語った内容が、反響を呼んでいる。

「狩野は高校時代に椎間板ヘルニア、08年に右足のアキレス腱断裂、09年に右ひざ半月板、10年に左アキレス腱断裂、12年のロンドンオリンピックの後に右手の中指と薬指を2本同時に骨折と、引退時に“ケガとともに歩んだ競技人生”と自嘲するくらいケガが多かった選手ですが、今回はそれにちなんだ話をしたんです」(女性誌記者)

 狩野は、

「現役のときにすごいケガが多かったんですよ。選手をやってるときだけで6回手術をしてるんですよ。なんですけど、たくさんケガをしてもオリンピックに出る夢を諦めなかった不屈の精神は、誰よりもあるかなと思っています」

 と発言。現役時代はケガ続きで成績が伸び悩んだものの、銅メダルではあったが実際に2012年のロンドンオリンピックに出場できた狩野だけに、説得力のある言葉だった。

■大谷へのメッセージ?

「ある意味、狩野と18年ごろから熱愛をウワサされ続けているエンゼルスの大谷翔平選手(27)に対する、応援の意味も込めたメッセージかもしれませんね。

 大谷選手は『笑コラ』の放送があった日本時間の22日に、本拠地で行われた対アストロズ戦で特大の45号ホームランを放ちましたが、ここ最近は不調で10試合ぶりのホームランでしたからね」(前同)

 大谷選手は今シーズンのアメリカン・リーグ本塁打王闘いを繰り広げているが、ライバルのトロント・ブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.選手(22)やカンザスシティ・ロイヤルズのサルバドール・ペレス選手(31)が46号本塁打を記録。大谷は今回の試合で1本差に迫ったことになる。

「16日(日本時間17日)に行われたホワイトソックス戦では、右足のふくらはぎにデッドボールを受けて“いやがらせ”“故意死球じゃないか”と話題になったり、ネガティブな話題も多かった大谷選手ですが、今回の試合で久々にホームランを打って結果を出した。

 もう残り試合は少ないですが、投手としての2ケタ勝利に挑む最後のチャンスはある。狩野のように大ケガをすることなく、活躍してほしいですね。過去には松井秀喜(47)が、06年にダイビングキャッチに失敗して左手首を骨折してしまった、という悲劇もありますから、なおさらです」(前同)

 多くの負傷をし、金メダルは手にできなかったが、諦めることだけはしなかった狩野がクローズアップされたその日に、ホームランを放った大谷。やはり、運命の糸で2人はつながっているのかも?

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  • 9/23 8:30
  • 日刊大衆

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