夏の日焼けをリカバーしたい!美肌効果に期待大の「パプリカ」で作る副菜レシピ

赤や黄色の彩りがとっても綺麗な「パプリカ」。旬は7月~9月ですが、最近では年間を通して野菜売り場で目にすることが多くなりました。

「パプリカ」は美肌効果に期待できるビタミンCをはじめ、皮膚を丈夫に保ってくれるβカロテン、そして抗酸化作用が高く老化防止に役立つビタミンEなど、美と健康に不可欠な栄養素をふんだんに含んでいる美容野菜。夏の紫外線を浴びてしまったお肌にとって、意識して食べておきたい食材の一つです。

●「パプリカ」の美味しい食べ方
「パプリカ」は薄く切って彩りとしてサラダに用いられることが多いですが、火を入れることで甘みが増す、様々な顔を持つ野菜なんですよ。

・おいしさのポイントおいしさのポイントは、最初にパプリカを魚焼きグリルやトースターなどで丸ごとまっ黒に焦げるまで焼くこと。


やけどしないよう、パプリカの皮をゆっくりむくと、びっくりするほど甘くておいしいパプリカに変身します。

そのあとオイルやお酢に漬けると甘いパプリカのオイル漬けやマリネが完成しますよ。
覚えておくと便利なパプリカの裏技です。


今回は、もっとパプリカを身近に感じ、食卓に彩りを与えてくれる「パプリカ」の大満足な副菜レシピをご紹介したいと思います。


●「パプリカ」の大満足な副菜レシピ
・パプリカの白和え
洋風なイメージが強いパプリカを木綿豆腐で白和に変身させた「パプリカの白和え」はパプリカの甘みと抜群な色彩がとってもいい感じ。小鉢に盛り付ければ抜群の副菜になりますね。



・パプリカのツナマリネ
真っ黒に焦がしたパプリカの皮を剥き、ツナと和えたこちらのマリネは、砂糖を少し加えることで、パプリカの甘みをさらに引き出しています。マリネにしておくことで日持ちもするので作り置きにも便利です。



・パプリカのシンプル炒め
ただ炒めるだけなのに、こんなに甘くて香ばしくなるなんてと驚きのシンプル炒めは、お肉料理の付け合わせにピッタリ。彩りも美しく食卓を楽しく盛り上げてくれる一品です。



・タコのパプリカソース
刻んだパプリカがタコを美味しく、さらに美しく見せてくれるパプリカソース。タコ以外にも鯛やヒラメなどの白身の魚にも合いますよ。キンキンに冷やした白ワインにピッタリのおしゃれな一品です。



・焼きパプリカのスープ
真っ黒に焼いたパプリカとお豆腐をミキサーにかけて、牛乳でコトコト煮込んだ「焼きパプリカのスープ」は、冷やしてカッペリーニにかけて頂いても美味しいですよ。栄養抜群の体の中から美しくなれちゃう美肌スープです。



暑かった夏にうっかり浴びてしまった紫外線。
ダメージを受けてしまったお肌には、元気いっぱいビタミンカラーの「パプリカ」で体の中から美しく、パワー溢れる毎日を過ごしていきましょう。

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