柴咲コウ「世界一美しい」前髪パッツンの作品は…NHK大河『直虎』で“涙のラブシーン”共演「日本一の沼落ち俳優」とのTBS来年4月ドラマ!?

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 柴咲コウ(40)が9月15日にインスタグラムを投稿し、前髪パッツン姿の写真を投稿した。

 ファンからは、「アップが神々しい」「コウちゃんのぱっつんは世界一美しい」といった絶賛の反響が寄せられた新しい髪型について、柴咲は「次の作品のために前髪を切りました」と、仕事のためにカットしたと説明している。

「柴咲さんはインスタグラムで“次の仕事”について言及しましたが、もしかしたらこれは、来年4月期にTBS系で放送されるドラマの話かもしれません。この作品は恋愛ものになると噂されていて、柴咲さんがヒロイン、主演を高橋一生さん(40)が務めるといいますね」(ドラマ制作会社関係者)

 柴咲と高橋といえば、2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主直虎』で共演。柴咲は主人公の井伊直虎、高橋は井伊家のために尽くした小野政次を演じた。

「高橋さん演じる政次は、33話『嫌われ政次の一生』で、直虎の手によって処刑されてしまいます。このシーンで2人は罵り合いをするのですが、そこには裏返しの意味が込められており、“究極のラブシーンだ”と評価する声も寄せられるなど、『直虎』の中でも屈指の名シーンとなりました。

『直虎』では処刑での別れという悲しい結末に終わってしまいましたが、来年4月の作品が恋愛も絡むものなら、柴咲さんと高橋さんがどんな間柄になるのか、どんな大人の恋を見せてくれるのか大注目ですね」(前同)

■“超演技派”がぶつかり合う!

 高橋は、『直虎』以降も話題作に出演し続けている。

「高橋は、今年1月期に放送された綾瀬はるか(36)主演のドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』(TBS系)での好演が記憶に新しいですよね。

 この作品で高橋は、綾瀬演じる望月彩子との入れ替わるを日高陽斗を演じ、その色っぽい女性の演技に引き込まれる人が続出していました。高橋の演技も話題となった『天国と地獄』は、最終回で世帯視聴率20.1%、全話通じての平均視聴率も15.5%を記録する大ヒット作となりました」(女性誌記者)

 一方の柴咲も、2020年10月期のドラマ『35歳の少女』(日本テレビ系)で、事故で長年昏睡状態にあったものの、心は10歳で身体は35歳の状態で目覚めてしまう主人公の時岡望美役を務めた。

「精神年齢と肉体が合っていない女性という難役でした。アラフォーの柴咲ですが、ドラマでは見事に10歳の子どもの泣き方をやってのけるなど、さすがと言える演技力を見せてくれるシーンもあり、“柴咲コウ凄すぎないか……”など柴咲への称賛の声がネットにも多数寄せられていましたね」(前同)

 圧倒的な演技力で魅せる高橋と柴咲のタッグが、来年4月期のTBSのドラマで見られそうだ。

「特に女性視聴者を次々と魅了していく、“日本一の沼落ち俳優”と言っても過言ではない高橋さんと、素晴らしい表現力と変わらぬ美貌で高い人気を誇る柴咲さんのタッグですから、大注目のドラマになるのは間違いないでしょうね」(前出の制作会社関係者)

 柴咲の前髪パッツン報告は、ヒット作への第一歩なのかも!?

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  • 9/23 8:00
  • 日刊大衆

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