破産申請のダービーにポイントはく奪処分…勝ち点「-2」で最下位に

拡大画像を見る

 チャンピオンシップ(イングランド2部)のダービー・カウンティが勝ち点をはく奪されたようだ。イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが指揮を執ることで知られるダービー・カウンティは17日に破産申請の手続きを開始。新型コロナウイルスの影響などもあり管財人を任命するための通知を出したと発表していた。

 同メディアによると、ダービー・カウンティは管財人を立てる手続きに入り、イングランド・フットボールリーグ(EFL)から12ポイントの勝ち点はく奪処分を受けたと伝えた。また、共同管理者には、ビジネス・アドバイザリー会社の「Quantuma」社のマネージング・ディレクターであるアンドリュー・ホスキング氏、カール・ジャクソン氏、アンドリュー・アンドロニコウ氏が任命されたようだ。

 現在ダービー・カウンティは8試合を消化し2勝4分2敗の勝ち点「10」を獲得していたが、12点のはく奪で「-2」となり最下位に沈むことになった。

関連リンク

  • 9/23 0:28
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます