『おかえりモネ』“三生”前田航基の“剃髪式”に驚きの声「ホントに刈ってるの!?」

 女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第19週「島へ」(第93回)が22日に放送され、家業の寺を継ぐ決心をした三生(前田航基)の剃髪(ていはつ)式が行われると、ネット上では驚きの声が広がった。

 実家に戻った百音(清原果耶)は皆に笑顔で迎え入れられ、ようやく作業の輪に混じる。片付けも終わりに差し掛かった永浦家では、家族や百音の幼なじみ、集まった地元の人たちの宴会が始まる。

 すっかり酔っ払った三生は酔いに任せて、実家の寺を継ぐ決心をしたことを大声で発表。それを聞いた一同は笑顔で三生の決意を受け入れる。そんな中、耕治(内野聖陽)は「どうだかなぁ〜? 酒の勢いで 言ってねぇ〜か?」と三生をからかう。すると三生は「無理なんかしてないですよ〜!」と言いつつ、周りを見渡し「なにぃ? みんなまだ疑ってんのぉ〜?」とポツリ。「決めたんだ! その証拠に…」とつぶやいた三生は目の前にあったハサミを手に取り、髪をつまんで切ってみせると一同は騒然。耕治はそんな三生をなだめながら「おめぇの本気をみーんなに見てもらおう!」と三生の“剃髪式”を提案する。

 居間にビニールシートを敷き準備が完了すると三生も真剣な表情に。髪にバリカンの刃が入ろうとした瞬間、耕治はふとわれに返り手を止めて「俺じゃねぇなコレ…」とポツリ。耕治は集まっていた幼なじみたちに、三生の髪を刈るように促す。耕治の気持ちに応えるように、亮(永瀬廉)や百音、未知(蒔田彩珠)が順番に三生の髪を刈っていく。三生の髪にバリカンの刃が入り、みるみるうちに坊主になっていく様子に、ネット上には「ホントに刈ってるの!?ガチ!?」「おお!!三生!!マジか!!地毛よね!?」「これマジ刈り?」などの驚きの声が集まった。

 剃髪式が進む中、亜哉子(鈴木京香)は「あ! ヒデさん…」と三生の父で住職の秀水(千葉哲也)の存在を思い出す。居間の片隅で居眠りしていた秀水は、髪が半分坊主になった三生と対峙(たいじ)。耕治が「最後は、ヒデさんかな?」とつぶやくと、三生は真剣な表情で頭を下げながらバリカンを父に手渡す。息子の決意に応えるように、秀水も真剣な表情で静かに三生の髪を刈るのだった。

 三生の決意と、それを応援する周囲の人々によって突然行われた剃髪式に、ネット上には「三生〜泣かせるじゃんもう!」「丸刈りにされるだけでこんなに泣かされるとは」といったコメントが殺到。さらに三生役として坊主頭になった前田に対しても「中の人・前田航基くんもすごい!」「前田のお兄ちゃん地毛だよね!?役者魂!」「リアルで丸刈りした!すげぇ役者根性!!」などの投稿が多数寄せられていた。

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