竹山、借金で過払い金返還訴訟の過去 弁護士立てず自力「大変だった」

拡大画像を見る

 タレントのカンニング竹山が22日、フジテレビ系「バイキングMORE」に出演し、過払い金返還を求めた訴訟の経験があることを明かした。

 「笑点」などで知られる落語家・林家木久扇が考案した「林家木久蔵ラーメン」が商標権が切れていたことから、製造販売会社から損害賠償を求められているという話題。トークの中で竹山は「昔、借金で、過払いでいろいろ(裁判所に)通ってやった」と自ら暴露した。

 木久扇の騒動についても「過払いも、13回くらい裁判所通って、話し合いやったけど、似たようなもんでしょ」とやや強引になぞらえた。「(金額は)決まってんだから、『返してください』ってことでしょ」とサラリ。おぎやはぎの小木博明も「(過払い訴訟は)すごい簡単に返ってくるんでしょ」と軽く言い放った。

 MCの坂上忍が「過払いと一緒にしちゃダメだよ」とツッコむと、竹山は「過払いは弁護士立てずにやったから大変だったんだよ」とまさかの“自力裁判”だったと告白。弁護士法人「響」の西川研一代表弁護士は「過払いは最高裁判所が『こういう基準で、こういう場合には返すよ』っていう判例が積み重なってるので、ある程度決まったルートがあるんです」。自力裁判の大変さは別として、過払い訴訟と木久扇の場合とでは状況が違うことを冷静に説明した。

関連リンク

  • 9/22 15:25
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます