峯岸みなみ“人生の転機”は昨年優勝したバラエティ番組 出演依頼増え「がむしゃらにぶつかって良かった」

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イベントはミルクボーイ(駒場孝・内海崇)の“行ったり来たり漫才”でスタート。恒例の客席からの頂き物では「宝くじの当選番号を決めるときのルーレットに刺さる矢」を受け取り、おかんが忘れた宝くじの名前「ハロウィンジャンボ宝くじ」を当てる漫才を披露した。2人が裏でネタ合わせしているところを見ていたという峯岸みなみは「いざ本番始まったらめちゃめちゃ完成度が高くて、面白かったです!」とコメントした。

同日発売された「ハロウィンジャンボ宝くじ」は1等は前後賞合わせて5億円が当たるが、もし5億円が当選したら何に使うかと聞かれると峯岸は「餃子屋 “ミネギョーザ”OPEN!!」とフリップに書いた。ハロウィンにちなみ魔女をイメージした衣装で登場した峯岸は、ハロウィン宝くじに当たって始めた店なのでそれに絡めて「かぼちゃ餃子」をメニューに挙げて、高額当選したことから「縁担ぎ餃子。『ここに来たら宝くじ当るんじゃない?』みたいな感じで人を呼び込もうと」と販売戦略にも触れると、内海崇から「宝くじ売り場の隣にオープンしたら?」とさらなるアイデアもあがり、「のちに全国展開も」と夢を膨らませた。

その峯岸は「チャンスを掴むために必要なこと」を聞かれて「がむしゃら」と回答。「失敗したらどうしようとか弱気になるんじゃなくて、がんがん攻めの姿勢でいったらチャンスにぶつかるときがあるんじゃないかな。そしてそれを掴めるタイミングがあるんじゃないかなと15年半芸能界にいさせてもらって思います」と続けて、「大きなチャンスだったという出来事」については「去年の『まっちゃんねる』での“女子メンタル”の優勝」を挙げた。「自分の人生においても転機になっている。あれ以来バラエティ番組にたくさん呼んでいただけるようになったので、あそこでがむしゃらにぶつかって良かったなと改めて思います」と振り返った。これに「面白かったもんなあ」「あのコスチュームで来るのかと思った」と声がかかると、「そういうオーダーはなかったんですけど、言われたらいつでもやらせていただきます」と笑いながら答えた。2020年10月24日に放送された同番組で峯岸はガチャピンに扮して、他の出場者を笑わせて優勝に輝いた。

イベントでは5億円分の紙幣が山積みになってステージに登場し、峯岸とミルクボーイは「わー!」「すごーい!」と大興奮。「最近ロケで京都の神社で金色の財布を買った」という峯岸は「その中に大事な物を入れるとゲンを担げますよと。『特に宝くじを入れたらいい』と言われたので、今こそそのときだと思って」と縁起の良い財布に宝くじを入れるのを楽しみにしているという。

ちなみにミルクボーイの内海崇は5億円があったら「みんなで同じマンションに住む」と回答。「親も離れていてコロナでなかなか会えないので」と自分の両親や妻の両親、相方の駒場孝など好きな人と同じマンションに住みたいそうだ。一方で駒場孝は「電子レンジを買い替えたい」と場違いな希望を明かして、峯岸から「志が小さすぎて当たらなそうですね」と突っ込まれていた。
(TechinsightJapan編集部 取材・文:関原りあん)

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