【地方競馬】高知の倉兼育康騎手が通算2000勝達成

 20日、高知6Rでマイネルボーダレス(牡3、高知・細川忠義厩舎)が1着となり、騎乗していた倉兼育康騎手が地方通算2000勝をあげた。13986戦目での達成。

(倉兼育康騎手のコメント)
「2000勝達成できてうれしいです。(珊瑚冠賞の)1レース前に達成できて、珊瑚冠賞は気負わずにいけそうです。ありがとうございます」

 1975年11月10日生まれ、大分県出身。1995年10月9日高知8Rでデビュー(シマノワールド)、同年10月10日高知5Rで初勝利(カツムサシ)。2007年に韓国で期間限定騎乗、同年に韓国の重賞(農協中央会長杯)を制覇。2014年に韓国・ソウル競馬場最優秀騎手賞、同年NAR殊勲騎手賞を受賞。主な重賞勝利は、2021年珊瑚冠賞、2020年高知県知事賞。

(高知県競馬組合のリリースより)

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