最新式なのにアナログ仕様?『ロン 僕のポンコツ・ボット』日本版予告解禁、主題歌はリアム・ペインに

拡大画像を見る

イギリスの新進気鋭のCGアニメーションスタジオ・ロックスミス・アニメーション初の劇場長編アニメーション作品となる『ロン 僕のポンコツ・ボット』より、本予告映像と場面写真が解禁された。




この度解禁された予告映像からは、友達のいない少年・バーニーとポンコツ<Bボット>ロンの大冒険、そして1人と1体が巻き起こす大騒動が垣間見える。最新式のロボット型デバイス<Bボット>はネット、写真、通話、TV、ゲーム、音楽などあらゆるデジタル機能に加えて、持ち主にピッタリな友達も見つけ出してくれるという夢のようなデバイス。しかし友達のいない少年バーニーのもとに届いたのは、不良品の<Bボット>ロンだった。

オンラインに接続できずスマートな友達探しができないロンは、バーニーの友達づくりのため、お手製の“友達リクエスト”シールを街中に貼って回るアナログぶりを披露。さらに、「僕はセキュリティ管理されていない」という、物語のカギを握るロンの“秘密”の存在も明らかに。そして他の<Bボット>たちにはない特別な何かがあるロンは、製造元のバブル社に危険な不良品とみなされ、廃棄処分対象として追われることになってしまう。果たしてバーニーとロンはこの危機を乗り越えることが出来るのか、気になる予告映像になっている。

また、主題歌は世界的ボーイズ・グループ「ワン・ダイレクション」のメンバー、リアム・ペインのニュー・シングル「Sunshine」に決定。リアムは英語版の声優としても本作に参加しており、今回のコラボレーションについて「僕はディズニーの大ファンなので、この作品に携われることは夢のようです。皆さんに『Sunshine』を聴いてもらい、『ロン 僕のポンコツ・ボット』を観てもらうのが待ち遠しいです。本当に楽しかったです」とコメントしている。

また、この度日本語版の声優陣も解禁。ロン役には「鬼滅の刃」「呪術廻戦」など超人気作品のキャラクターを多く演じている実力派声優・関智一。バーニー役には、『アクアマン』の日本語吹替版など、キャリアを着実に積み重ねている若手俳優・小薬英斗が決定した。

『ロン 僕のポンコツ・ボット』は10月22日(金)より全国にて公開。



(text:cinemacafe.net)


■関連作品:
ロン 僕のポンコツ・ボット 2021年10月22日より全国にて公開
©2021 20th Century Studios. All Rights Reserved.

関連リンク

  • 9/22 13:00
  • cinemacafe.net

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます