デンゼル・ワシントン&フランシス・マクドーマンド主演、戯曲「マクベス」を基にした実写映画のティザー動画公開

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ウィリアム・シェイクスピアの戯曲「マクベス」を基にした実写映画『The Tragedy of Macbeth』(原題)のティザー動画が公開された。同作はApple TV+と「A24」が配給を行うAppleのオリジナル映画。

監督・脚本はジョエル・コーエン(『ノーカントリー』)、主人公のマクベスを演じるのはデンゼル・ワシントン(『トレーニング デイ』)、その妻・マクベス夫人を演じるのはフランシス・マクドーマンド(『ノマドランド』)と、アカデミー賞受賞経験者がそろった。

今週ニューヨーク映画祭での初上映を目前とし、公開されたティザー動画。白黒の映像で、マクベスが「3人の魔女」に出会うシーンが収められている。音声は「なんだか親指がうずくんだ。なにかよくないものがやってくるね」と魔女の声らしきボイスーオーバーによるセリフのみ。マクベスの含みのある笑みが印象的。『ハリー・ポッター』シリーズのダドリー役で知られるハリー・メリングも登場する。

映画ファンは、マーティン・スコセッシ監督の写真と名言「これぞ映画だ」を引用したり、「オスカーのにおいがする」「デンゼルとフランシス! これは観るしかない」と大きな期待を寄せている。

『The Tragedy of Macbeth』は、アメリカでの劇場公開は12月25日、Apple TV+での配信は来年1月14日に開始となる。



(Hiromi Kaku)

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  • 9/22 12:24
  • cinemacafe.net

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