シャープマスク新型「クリスタル」に殺到 「抽選なし」発売すぐ売り切れ

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シャープ(大阪府堺市)が手がけるマスクに、新型が登場した。2021年9月8日に販売を開始した「シャープクリスタルマスク」。着用時の美しさや快適さ、衛生面にこだわったプレミアムタイプだ。

抽選なしの通常販売と、申し込めば定期的に届く「定期便サービス」での取り扱いがある。発売早々人気を集め、早速売り切れだ。

「在庫なし」の表示

6角形をベースとした立体構造「立体クリスタル形状」で、フェイスラインがすっきり見える。口元の空間をしっかりと確保でき、呼吸しやすい。マスクには、PM2.5や花粉、ウイルス飛沫などの侵入を99%以上カットする4層構成の不織布フィルターを採用している。外側の不織布には、「無機(銀)系抗菌剤」を配合し、「銀イオン(Ag+)」の作用によって細菌の増殖を抑制する。

「シャープクリスタルマスク」という名前は、クリスタルが持つ清潔感や形状をモチーフにしているところからきている。

抽選なし、ということもあり、発売すぐに売り切れ。2021年9月21日現在、通常販売と定期便サービスの商品画面にはそれぞれ「ご好評の為、只今ご注文いただけません」と、「在庫なし」の表示が出ている。

ツイッターでも大好評だ。購入者からは、マスク史上最高の着け心地、などの書き込みが複数ある。購入できなかったは、販売再開されたら「絶対に買う」と今から意気込む投稿もあった。

シャープのECサイト「COCORO STORE」で取り扱う。5枚入りと、15枚入りの2種で、マスクは1枚ずつ個別包装されている。「定期便サービス」は15枚入りのみ。価格は、5枚入りが699円(税込、以下同)、15枚入りが1980円(同)。なお、定期便サービスでは1880円となる。

昨年春の発売から進化続ける

シャープは、新型コロナウイルスの影響でマスク不足が深刻化していた2020年春から、三重県内にある同社の工場でマスクの生産を開始した。高品質な国産マスクとして登場した不織布マスクは、抽選販売のたびに応募が殺到していた。

その後、世間でマスク不足が解消され、シャープマスクも入手が容易になったとの書き込みがちらほらツイッターに投稿されるように。それでもシャープは週に一度の抽選を続けてきた。当初は普通サイズのみだったが、2020年秋に小さめサイズが、21年6月2日には「抗菌タイプ」が加わった。今回の「クリスタルマスク」と、進化が続いている。<J-CASTトレンド>

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