杉村太蔵、コロナ感染者「あまりに急激」な減少 今後の対策に不安

拡大画像を見る

 元衆院議員でタレントの杉村太蔵が22日、テレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」に出演し、新型コロナウイルスの新規感染者数の激減に対する“不安”を語った。

 21日の東京都での新規感染者数は253人。連休中とはいえ、大幅に減少した形だ。杉村は「あまりにも急激に下がりすぎてませんか。何で下がったのかっていうのが、いまひとつ分からないので今後の対策も不安なんですよね」と率直に語った。

 7月の緊急事態宣言の発令時を例に出し「(発令の)2週間後に、一気に感染者が増えましたと。説明を聞くと、これはデルタ株で非常に感染力が強いと。これが大きな要因で『なるほどな。そうか』と」と当時、説明に納得したことを振り返った。今回の急減についても「下がったっていう理由をね、科学的に説明できる。そういうことをしてもらえたら」と要望した。

 今回の減少については、ワクチン、人流抑制などさまざまな要因が挙げられているが、専門家も「決定打」を明言できないでいる状況だ。

関連リンク

  • 9/22 11:36
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます