Always神経全開!“気にしいさん”あるあるvol. 4「隣の乗客の気持ちを考える」

あの人にどう思われるか、あの人に悪いことしていないか……。誰かへの気遣いは大切ですが、そのバランスはなかなか難しい。冒頭のようなことを思い、“気にしいさん”と自分で思ったり、周りに言われたことはありませんか? そんな気にしいさんあるある、レストラン編、デート編、ショッピング編、そして電車編の連載です。

座るとき、隣の乗客の気持ちまで考える

人にどう思われているか気になる……。これは、気にしいさんの大きな特徴のひとつではないでしょうか。相手の心は読めないので答えは決して出ないのに、出ないからこそ追い求めてしまうのか……うーん、なんだか哲学的。
コロナ禍前の話ですが、電車内で、既に座っている方の隣に座るとき、その方が特に迷惑そうな態度をとっているわけではないにもかかわらず、「隣の方は、『なんで、よりによってここに座るんだよ』と思っているだろうな」と、何の根拠もない、無駄にネガティブな想像を抱きながら、毎回申し訳ないような、若干肩身の狭いような思いで腰を下ろしていました。

まとめ

“気にしいさん”あるある、いかがでしたか? 自分を低く見てしまいがちな気にしいさんですが、自分を下げる必要などありません。あなたは絶対に最高です。

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