なでしこGK山下杏也加がINAC神戸へ! 「一緒に闘いましょう!」

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 INAC神戸レオネッサは15日、日テレ・東京ヴェルディベレーザに所属しているGK山下杏也加が完全移籍加入することを発表した。

 山下は1995年9月29日生まれの現在25歳。2014年から日テレ・ベレーザ(現日テレ・東京ヴェルディベレーザ)に在籍していた。2015年からは同クラブのプレナスなでしこリーグ1部5連覇に貢献し、2016年からはリーグのベストイレブンを4年連続で受賞している。また、日本女子代表(なでしこジャパン)としても37試合でゴールマウスを守っており、AFC女子アジアカップヨルダン2018やFIFA女子ワールドカップフランス2019にも出場した。

 完全移籍に際し、山下は日テレ・東京ヴェルディベレーザのクラブ公式HPにて、以下のように別れのメッセージを寄せている。

「高校卒業してから、沢山お世話になりました。INACに移籍することになりました。ベレーザは代表選手が当たり前のようにいて、妥協せずいつも高い意識の中でサッカーをしてる姿を肌で実感し、言葉だけではなくプレーで学ぶことも多かったです。選手としての成長はもちろん、人間的にも成長できたのは支えてくださった皆様のおかげです。お世話になったスタッフの方々、前の職場である日本体育施設株式会社の皆様には感謝申し上げます。これからもよりレベルアップに励んでいきますので、見守っていただけると幸いです」

 また、新天地となるINAC神戸レオネッサのクラブ公式HPでは以下のように意気込みを語った。

「今シーズンからお世話になります。山下杏也加です。INAC神戸はベレーザの時から女子サッカーを盛り上げようと選手・スタッフ・サポーターが切磋琢磨し合ったチーム、サッカーファミリーだと思っています。今年から女子サッカープロリーグ『WEリーグ』が開催されるにあたりINAC神戸でプレーできる事を嬉しく思います。微力ではありますが、チーム優勝に貢献できるよう頑張ります。一緒に闘いましょう!」

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