「いま脱げるアイドル」セクゾ菊池風磨がキンプリ岸優太に発した男前なひと言

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 Sexy Zoneの菊池風磨が“いま脱げるジャニーズ”というジャンルを確立した。

 きっかけは「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」(フジテレビ系)。「秒で水着が消える」編ではマッパになって、「(下腹部が)出ちゃってるよ!」と絶叫。超冷感の液体が塗布されたアンダーウェアを履かせる「ジャニーズの股間がスースー」編では下腹部を押さえて「痛い! スースーする」と大騒ぎ。「ジャニーズがシャワー中、上からオバケ」編では「許せない!」と下半身を押さえて廊下を転げまわって悶絶。この「許せない!」は、番組恒例の名フレーズになった。

 8月21日に放送された4時間スペシャルでは、裏番組が日本テレビ系列の「24時間テレビ44」だったにもかかわらず、ツイッターで「#ドッキリGP」が世界トレンド1位に輝く快挙。菊池は「秒で服が消滅する」編でだまされ、ドッキリキングの名にふさわしく、見事なまでのやられっぷりを見せた。

 ジャニーズタレントではA.B.C-Zの河合郁人と並んで、3枚目キャラに位置する菊池。しかし、プライベートでは実に2枚目だ。King & Princeの岸優太が、7ORDERの安井謙太郎(当時はジャニーズJr.のユニット・Love-tune)との男3人旅で米国ロサンゼルスを訪れた帰り、心が震える名言を残している。

「現地のアテンドは菊池と安井がしていて、申し訳なく思った岸は帰路の飛行機に搭乗する直前に、『水買ってきていいですか?』と言いました。菊池らが『機内でもらえるから大丈夫だよ』と言うと、『僕はこの1週間何もできてないんです。水の1個も買えなかったら、日本に帰れません』と必死だったので行かせると、20分ほど経っても戻ってこない。すると、ゲートがガッシャンと閉まった。帰国便に乗り損ねたのですが、菊池は怒らず、『おまえの勉強代にしたら安いもんだ』と声をかけたそうです」(アイドル誌ライター)

 水と言いながら岸が買ってきたのは、りんごジュース。残されたターミナルで半泣きになりながら、「ごめんなさい‥‥。ごめんなさい‥‥」と繰り返しながら、ジュースを飲んだという。その姿を見た菊池は、責められなくなったとか。

「帰国後、岸が改めて『すみませんでした』と謝ると、菊池は『CAさんがかわいかったから、それ以上のものもらえたよ。ありがとう』と最上のフォロー。とことん後輩思いにして、軟派です」(前出・アイドル誌ライター)

 生き馬の目を抜く芸能界で長く生き残るには、信頼と人望が必要。その両方を兼ね備えている菊池は、この先もテレビマンから必要とされそうだ。

(北村ともこ)

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