乃木坂46賀喜遥香、初ソロ表紙『UTB』誌面カット&インタビュー公開

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『アップトゥボーイ』(ワニブックス)最新号の発売日である 9 月 22 日は、乃木坂46 の 28th シングル『君に叱られた』の発売日でもある。今号も乃木坂46 特集号としてお届けする『UTB』に掲載の誌面カットと、賀喜遥香、吉田綾乃クリスティー、矢久保美緒のインタビューの一部が公開された。


<担当編集から>

『アップトゥボーイ』では賀喜遥香さんにぜひ、今年中に弊誌の表紙を飾って頂きたいと考えておりました。 そのタイミングが初センターを務めるシングルのリリース日に発売する号となり、これ以上ないタイミングで取り上げさせて頂くことができました。

撮影テーマは歴代の先輩たちが取り組んできてくれた”王道の美少女”。何をもって”王道”とするかは論が分かれるところですが、『アップトゥボーイ』が思う、もっともオー ソドックスな切り取り方で、賀喜遥香さん本来の魅力が感じられる撮影ができたと思います。 

吉田さんのインタビューでは、溢れる想いから涙が止まらず、ボックスティッシュを抱えながらのインタビューとなりました。

前号で登場した中村麗乃さん同様、”同期の卒業”という大きな出来事を通して、これ まで心の奥底に眠っていた情熱が姿を現したような、そんな変化と成長を感じました。 

かねてから「いつかソログラビアをやりたい!」と語ってくれていた矢久保さん。フレッシュさもありつつ、 19 歳になったばかりとは思えないオトナっぽさが垣間見える 10 ページに仕上がりました。 



<賀喜遥香(乃木坂 46)インタビュー抜粋>

28 枚目シングルのセンター選出、おめでとうございます。(中略)同じ1列目には、かっきーよりも前にセンターを経験した同期の(遠藤)さくらちゃんがいます。さくちゃんの存在も心強いんじゃないですか?

そうですね。さくちゃんもセンターを務めるに当たってたくさんのプレッシャーがあったと思うし、色々悩んだりしている姿も見てきたんですけど、私は経験がないのでアドバイスをしてあげることができなくて。 だから彼女が落ち込んでいるとき、“私はさくちゃんのこういうところが好きだよ”“この曲のさくちゃん、す ごくいいと思ってる”って、自分の感じたことを一生懸命伝えていたんです。

でもうまく伝えられた実感もなかったし、かえってさくちゃんに気を遣わせちゃったかな……って気になっていて。

そしたら今回のMV撮影の合間、さくちゃんがスッと寄ってきて“私はかっきーのこういうところが好き”“このシーンのかっきー、 すごく良かった”ってばーって話し始めてくれて。“私の気持ち、伝わってたんだ”って、本当に嬉しくて。さくちゃんに私の良いところをもっとたくさん見つけてもらうためにも、頑張らなきゃなって思いました。

乃木坂 46、最高のグループかよ(泣)。素敵な絆ですね……。 



<吉田綾乃クリスティー (乃木坂46)インタビュー抜粋>

(9 月で 3 期生は加入して 5 年が経過。) 5年間の中で(中略) 楽しかったことは?

う~ん……2つでもいいですか? 1つ目は今年やらせて頂いたバースデーライブの期別ライブです。3 期生だけのライブって4年ぶりで、当時はそれぞれが自分のことで精一杯な感じでライブをやり切ることでいっぱいいっぱい、という感じだったんです。

今回は何となく、12 人でのライブは最後になるかもしれないっていうことが皆、意識の中にあったし、ライブに向けて自然に団結できたんです。自分たちが表現したい こともスタッフさんに伝えることができて。(中略)」 


もう1つの嬉しかったことは?

(3 期生の大園)桃子が卒業した日に公開された『思い出ファースト』のMVです。

撮影では学校をお借りしたんですけど、桃子が教卓みたいなところに立って、サプライズで 11 人それぞれに手紙をくれて。本当に感動しました。こ

んなこと言うのおかしいかもしれないですけど私、中学、高校の卒業式とか、職場の送別会とか、皆が泣く場面でも冷静で“何考えてるのかよくわからない”とか言われてたんです。そんな私が号泣して、以前の私を知っている友達が見たら本当にびっくりすると思います(笑)



<矢久保美緒(乃木坂46)インタビュー抜粋> 

大学生になったのと同時に、ラジオのレギュラーのお仕事も始まりました。(中略) 毎週の生放送では、ど んなことを意識して臨んでいますか。

思ったことがあってもすぐ言えないというか、考え過ぎちゃうことが多いので迷ったら発言する、ぐらい気持ちでやっています。同期の弓木(奈於)みたいに思いついたことをパッと言えるようになりたい!!


最近の弓木ちゃん、確かにいい意味でぶっ飛んでますよね(笑)。(中略) それにしても『乃木坂工事中』の “頭NO王決定戦”で矢久保ちゃんは全体の2位で、弓木ちゃんはワースト1位。対照的な2人がそんな関係性だとは意外でした。

弓木は、いいことも悪いことも全部自分の個性にしてアピールできていることがすごいなって。

私の場合、 何か個性があったとしても“それって表に出していいことなのかな?”って考えちゃって、そこで迷っちゃうんですよ。

“頭NO王決定戦”のことも、成績がいいってことはアイドルとしてアリなのか、自分ではわからなくて。放送があってからファンの皆さんが“すごいじゃん”って褒めてくれて、“これって言っていいんだ” って思えるようになりました


 ※インタビューの抜粋の為、一部文章を改変しております。  



【雑誌概要】 

『アップトゥボーイ Vol.307』(2021 年 11 月号) 

発売:ワニブックス 

定価:1,300 円(税込) 

発売日:2021 年 9 月 22 日 

体裁:A4 判・96 ページ 

付録:B3 サイズ両面ポスター

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  • dwango.jp news

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