「おかえりモネ」りょーちん(永瀬廉)の“決意の目”がかっこいい みーちゃん(蒔田彩珠)との距離感にも注目集まる

【モデルプレス=2021/09/22】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第93話が22日、放送された。King & Princeの永瀬廉の演技に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

同作は「海の町」気仙沼に生まれ育ち、「森の町」登米で青春を送るヒロイン・永浦百音(清原)が、東京で“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

◆亮の“決意の目”がかっこいい

カキ棚の片付けを手伝うため永浦家に来ていた百音の幼馴染・後藤三生(前田航基)は、ついに実家の寺を継ぐことを決意したと報告。酔っぱらった勢いで、ハサミで自分の髪を切り始めた。

それを見た百音の父・耕治(内野聖陽)は、坊主にする姿を皆で見届けようと呼びかけ、バリカンを用意。「若いの、お前たちでやってやれ」と幼馴染らで刈ることを提案する。

そこで1歩前に出て、バリカンを受け取ったのが及川亮(永瀬)。真っ直ぐ耕治を見つめて決意の強さを覗かせ、三生に「いい?」と尋ねた。

亮の行動を経て、順番に三生の髪を刈り始める百音たち。途中、東京にいる野村明日美(恒松祐里)とテレビ電話を繋ぎながらその様子を見せるなど、微笑ましい場面もあった。

◆亮、未知との距離感に注目集まる

視聴者からは「りょーちんがバリカン受け取るところ、本当に凛々しくて素敵だった」「漁師を継いだりょーちんは三生の決意がわかるんだな」「目の演技がすごい」と反響が続々。

さらに、過去に百音に「私が(亮の)そばにいる」と話していた未知(蒔田彩珠)。

今回、隣同士にいることが多かった未知と亮には「みーちゃんとりょーちんずっと隣にいるね」「みーちゃんはずっとりょーちんに寄り添ってきたんだろうな」「2人が隣にいて笑い合ってるのほっこりした」などのコメントも寄せられていた。(modelpress編集部)

情報:NHK

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