節約&大量消費!子供も大好き ジャガイモ副菜レシピ9選

一年を通して安定価格の「ジャガイモ」は、保存が効くので買っておくと便利な食材の一つですよね。イモ類はなんとなく太るのでは?と思っていらっしゃる方も多いと思いますが実際は100gあたり約70kcalと思いのほか低カロリーなんですよ。

おまけに、代謝を促してくれるビタミンB、老化防止対策に役立つビタミンCが豊富な上、鉄分や食物繊維も含まれている万能野菜。

そこで今回は、「ジャガイモだけ」で作る簡単なおかず&おつまみと、ジャガイモ+乾物や缶詰などの常備食材をプラスして作る「ジャガイモ+@」で作るおかず&おつまみをご紹介します!


■ジャガイモだけで作る!簡単アイデアレシピ
・じゃがいもだけでできる節約おかず!じゃがいもの甘煮
ジャガイモだけでこんなに美味しく、腹持ちおかずが完成しちゃう超万能レシピ。あと一品ほしい時に役立ちます。もっとボリュームが欲しいときはちくわや鶏肉をプラスしても良いですね。美味しい煮物の基本的な味付けもマスターできるレシピです。



・ジャガイモのカレーマヨネーズ焼き
ジャガイモとマヨネーズの黄金コンビに、カレー粉をプラスして最強にしたこちらの一品は、予めジャガイモをレンジでチンしておくことで、調理時間が短く済み、ジャガイモが硬すぎてしまうなんて心配もありません。ちょっと小腹がすいたときやお弁当のミニカップにしても◎。



・ホクホクポテト
ジャガイモを丸ごとチンしてから、さらにアルミホイルに包み変え、オーブンで焼いたシンプルでホクホク美味しい一品は、バターと一緒に塩辛や明太子をプラスした大人な食べ方も人気です。アイデア色々広がる簡単レシピです。



・山椒風味のポテトチップス
あーポテチたべたいなぁと思ったら是非作ってみて頂きたいのがこちらの「山椒風味のポテトチップス」です。市販のポテトチップも勿論美味しいですが、自分で作った揚げたてのポテトチップスは本当に美味しいんですよ。山椒以外にも、青のりをまぶしたり、ゴリゴリと胡椒を挽いたりしても美味しいですよ。味付けのバリエーションを変えて色々楽しめます。お好みの味付けを探すのも楽しいですね。



■ジャガイモ+缶詰・卵・乾物 おうちにあるもので作れる万能レシピ
・アンチョビポテト
ジャガイモには塩辛い味付けがピッタリ合いますよね。レンジでチンしたジャガイモを少し多めの油で揚げるようにアンチョビと一緒に炒めたら完成のアンチョビポテトは間違いない美味しさです。レシピではアンチョビペーストを使っていますが、ペーストがない場合はおうちにあるアンチョビを細かく刻んで絡ませればOKです。簡単で美味しくてビールに合う一品です。



・ジャガイモ入り卵焼き
ジャガイモの切り方を変えて楽しめる「ジャガイモ入り卵焼き」は縦にスライスしたジャガイモの食感を感じながら頂くことができるので食べていて楽しくなる一品です。ケチャップと一緒に頂けばおうちでスペインバルを再現できちゃいますよ。パンに挟んでも◎



・ソラ豆入りポテトサラダ
レシピではそら豆を使っていますが、冷凍の枝豆やグリーンピースでも美味しく作れます。ホクホクのジャガイモとお豆の甘さを堪能できるシンプルな味付けは、そのままでも、バケットに乗せてカナッペ風やサンドイッチにしても美味しくいただくことが出来ます。見た目のコントラストも美しい一品です。



・ジャガイモのガレット
細く切ったジャガイモにベーコンをプラスして薄く焼き上げたおしゃれな「ジャガイモのガレット」は、白ワインのお供にピッタリです。ケチャップやマスタード以外にもマヨネーズやブルーチーズやカマンベールを溶かしたチーズソースにも合いますよ。おしゃれに召し上がれ。



・エビ風味のジャガイモきんぴら
ごま油で炒め、甘辛い味付けが癖になるきんぴらですが、ちょっと趣向を凝らして、ジャガイモにサクラエビを加え、ナンプラーで味付けしたアジアンテイストなきんぴらもまた美味しい!ビールのお供にピッタリなこのきんぴらは、お好みで青のりを振ったり、パクチーを乗せたり、薄焼き卵で包んで食べても美味しくいただけます。アレンジのバリエーションも広がる一品です。



大地の中で育ったジャガイモは保存も効く上安価でおうちにあると便利な食材。栄養価も高く腹持ちも良いので、この機会にジャガイモだけで作れちゃうレシピや、プラス@のレシピをマスターして、楽してのんびり秋の夜長を楽しみましょう。

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