「炎上体質」山本舞香が「見習わなきゃ」とつぶやいた芸人「最強武闘派」ドランクドラゴン鈴木拓の言葉とは?

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 9月20日放送の『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)で、ドランクドラゴンの鈴木拓(45)が「芸人界最強」を自称し、オードリーの若林正恭(43)を驚かせた。鈴木は「最強の男を目指していたのになぜか芸人になり芸人界最強になった男」と紹介され、若林は「はいはいはい。拓さん、ヤバいんだよなぁ」とポツリ。テレビに出たての頃、前に出れず悩んでいた若林は、鈴木にそれを相談したが、鈴木から「格闘技習って強くなれば、MCなんて簡単に殴り飛ばせる」という斜め上のアドバイスを受けたと暴露した。

 ゲストの山本舞香(23)は、一見ヒョロっとしている鈴木に「最強な感じはしない……」と半信半疑だったが、鈴木は「僕が芸人界最強で間違いないと思います」とキッパリ。

 鈴木は祖父が市議会委員、父が経営者という裕福な家に育ち、「家も3億するんだぞ」と言われていたと告白。さらに祖父の家に行くと、「押入れがあって、そこに札束がザーッて」と衝撃発言。鈴木は幼少期、姉やいとこたちとそこからそれぞれ1万円を取り、駄菓子屋に行っていたと振り返った。

 また父はボクシングのプロライセンス持ちで、「喧嘩は絶対に負けるな」と言われていたため、小学校で柔道を習い県大会で優勝。その後、両親が離婚して一転貧乏になった鈴木だったが、不良が多かった中学時代はプロレスを好きになり、友人と打撃や寝技の練習に明け暮れたという。

 若林は以前、鈴木から格闘技について「将棋と一緒だから」「相手がこうしようとしていることの裏をついたり」とレクチャーを受けたとコメント。鈴木も「そう。頭の中で構築できる」と言うと、若林に「教えてくれたときに、なんでお笑いでできないんだろうって」と半笑いでイジられ、鈴木は「おい!」とツッコんだが、「今もなんかフレーズ言わなきゃと思って“おい!”しか出てこなかった」と反省していた。

■「炎上がうれしくて」

 鈴木はさらにムエタイをマスター、腕試を磨くために絡んでくるヤンキーを相手に実戦を重ね、後にブラジリアン柔術も習い、父の死をきっかけにお笑い芸人になることを決意。ドランクドラゴンとしてデビューして、『はねるのトびら』(フジテレビ系)でブレイクしたが、キングコングなどの人気との格差があり、腐りまくったあげく炎上キャラになり、メンタルも鍛えられたという。

 鈴木は「炎上がうれしくてねぇ」「(視聴者に)見えてるんだ俺が」「無視されないんですよ。しゃべっていいし、この炎上のときに、俺、生きてんなって感じた」としみじみ。これを聞いた山本は、「最強だわ、メンタル」「見習わなきゃなあ」と感心していた。

 山本といえば、バラエティでズバズバ思ったことを言う“超辛口”キャラ。そのため、これまでSNSでたびたび炎上した過去がある。昨年『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した際には、自分のキャラは周囲にあおられてのものだと釈明。後藤輝基(47)にもとの性格もあるのではないかと指摘されると、それを認め、さらに「人にイジワルしたくなっちゃう」タチだといい、彼氏には「口で追い込んでから膝蹴りする」とぶっちゃけた。当時、伊藤健太郎(24)との交際も噂されており、ネットではこの話も伊藤とのことでは? と推測が飛んでいた。

 そんな山本にとって、“最強の男”鈴木の生き方は見習うべきものだったのかもしれない。

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  • 9/22 8:00
  • 日刊大衆

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