「追うよりも追われる女」になるための恋愛格言9パターン

彼氏のことを愛するあまり、好き好きオーラを出し過ぎて、引かれてしまった経験はありませんか。ときには意外な反応で、相手の関心を引いたほうがうまくいくかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性96名に聞いたアンケートを参考に「『追うよりも追われる女』になるための恋愛格言」をご紹介します。

【1】一方的なアプローチを続けるよりも「押してもダメならしばらく放置」
「『忙しいから会えない』という彼に、『来週は?再来週は?』と畳みかけたら面倒臭そうにされた!」(20代女性)というように、こちらの気持ちが強ければ強いほど、腰が引ける男性は多いようです。会いたい気持ちをこらえて連絡を待つ忍耐も必要でしょう。

【2】構ってちゃんにならないように「忙しくなくても忙しいフリ」
「週末はヒマなのに、『土日どっちも無理』とか言ってもったいつける(笑)」(20代女性)など、プライベートが充実していることをアピールして、気を引く作戦です。多忙ぶりを伝えて、自分と会える時間の希少さを彼氏に印象づけてみましょう。

【3】どんなにメールや電話をしたい日でも「連絡は多くても1日置き」
「今日あった出来事を報告したくても我慢ガマン」(10代女性)というように、頻繁なやりとりを避ければ、鬱陶しく思われる危険は免れるでしょう。ただし、あまりにそっけないとそのままフェードアウトされてしまう可能性もあるので、ほどよい頻度を心がけたいものです。

【4】彼氏のプライベートを尊重する「いらぬ干渉、避けたい詮索」
「『昨日の夜、どこに行ってたの?』がアダになって別れました」(20代女性)など、必要以上に彼氏の私生活を覗きたがると、煙たがられても仕方ありません。ほどよく無関心を装うほうがスマートに映るでしょう。

【5】普段はクール、ここぞというときだけ甘えモードな「ツンデレ具合は猫をお手本に」
「彼が猫好きなことにヒントを得ました」(20代女性)というように、冷やかな態度を貫きながら、時折ゴロニャンモードに切り替えるのも、彼氏の萌えゴコロをくすぐりそうです。くれぐれも「ツン」と「デレ」の配分には気をつけましょう。

【6】既読スルーで多少はやきもきさせる「ときには断食ならぬ断LINEを」
「わざと3、4時間、返信せずにおくことがあります(笑)」(20代女性)など、相手からのメッセージをあえて無視して揺さぶりをかけるのも高度なテクかもしれません。とはいえほったらかし続けていると、愛情そのものを疑われかねないので、やり過ぎは禁物でしょう。

【7】ストーカー扱いされないために「SNSチェックを感づかれるな」
「『忙しい割に友達とは飲んでるんだね』と嫌みを言ったら、変な雰囲気になってしまった」(20代女性)というように、細かく彼氏の身辺を探っていることを知られるのは、あまり得策ではないようです。できればチェックは自粛して、仮に何かを見てしまったとしても、表に出さないようにしましょう。

【8】ジェラシーを誘って愛情を再確認させる「会話の端々に男友達の名前を混ぜるべし」
「『○○君もあの映画観たって言ってたよ』程度のことでも気になったみたい」(20代女性)など、ほかの男性との仲の良さを匂わせるのも、二人の関係に刺激をもたらすようです。ただし、彼氏に心配をかけ過ぎない程度に留めたほうが良いでしょう。

【9】プチ浮気には目くじら立てずに「束縛よりも黙認を」
「同じ課の女の子とゴハン食べてるところを目撃したけど、見なかったことにしました」(20代女性)というように、多少のオイタには目をつぶることで、大人の女性の余裕を見せる人もいます。とはいえ、あまりに度が過ぎるときは追及も必要でしょう。

ときにはグッと我慢したり、本当の気持ちとは裏腹の行動をしたりと、「追われる女」になるのは、なかなか一筋縄ではいかないようです。心にゆとりを持って、恋の駆け引きを楽しみましょう。(倉田さとみ) 【調査概要】 期間:2015年4月10日から17日まで 対象:合計96名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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