Snow Manラウールの恋愛経験は「小学生」並み!? 恋愛話に「わかんない」とタジタジ!

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 9月18日放送の『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)で、Snow Manの渡辺翔太(28)とラウール(18)がグループで一番あざといメンバーについて明かした。オープニングでラウールは「Snow Man、この番組結構みんな出たがってて。もう今、Mステよりこっち出たい」と言い、南海キャンディーズの山里亮太(44)に「それは問題発言!」とツッコまれていた。渡辺とラウールは、同番組内のあざと連ドラ「あざとくないと恋はできない?」に夢中だといい、「初めての世界観だった」と興奮していた。

 そんな2人に山里が「Snow Manのメンバーで、あざといなって思うメンバーいる?」と質問。渡辺は「これはもうぶっちぎりで、阿部亮平っていうメンバーがいるんですけど。彼は常習犯」と阿部亮平(27)の名前を挙げた。

 渡辺は、Snow ManのCDには特典でマルチアングルという、メンバーそれぞれをメインに撮影したMV動画があると説明し、「曲が始まる前にカメラに向かって口パクで“ありがとう”って」「何かカメラに向けてひと言添えて、基本、曲を始めるんです」と、阿部があざとテクニックを駆使すると暴露。

 スタジオではその映像も紹介され、確かに阿部はカメラ目線を決めると口パクで「ありがとう」と言っており、田中みな実(34)と弘中綾香アナウンサー(30)も「言ってる!」と大興奮。

 渡辺は「しちゃうんです、彼は」と、阿部がSnow Manのあざと番長だと強調。阿部と『Qさま!!』(テレビ朝日系)で共演している弘中アナは「本当に礼儀正しくて、あざといっていうよりかは本当にいい子ですよね」と絶賛。しかし、ラウールは「あざとい界の理系なんで。計算しきっている」と、それも上智大学理工学研究科出身の阿部の計算だと断言。田中も以前クイズ番組で、対戦相手に「頑張ってください」と小声で応援している阿部の姿を目撃したと明かすと、ラウールは「めっちゃわかります」「(カメラに)抜かれる瞬間に“頑張ってください”」と、これも計算だとバッサリ。田中も弘中アナも、「ええ~!? そうなの!?」と、ショックを受けていた。

■「ちょっと恋愛経験とかがもう…」

 嬉々として阿部のあざとさを暴露していたラウールだが、田中から「彼女には自立しててほしい? それとも自分のために尽くしてほしい?」と聞かれると、「わ、わかんないです……もう」「もうちょっと恋愛経験とかがもう……」と急にタジタジ。まだ10代のラウールは恋愛経験も少ないようで、山里と田中から「好きだなと思った子にはさ、どういうふうにアプローチするの?」「好きですつきあってくださいって言われたら?」と矢継ぎ早に聞かれると「いや、本当わかんないです」「経験ないです」と動揺し、田中から「小学生じゃん!」とツッコまれていた。

 今回の放送を見た視聴者からは「あざとかわいいは阿部ちゃんの武器(笑)」「阿部くんのあざといは、アイドルとしてのプロ意識」「ラウールのフガフガしてるところかわいくて10回以上リピしてる」「ラウール変な女に捕まらないでほしい」など、さまざまなコメントが上がっていた。

 188センチという長高身長イケメンのラウールだが、実は人見知りの激しいタイプで“陰キャラ”を自認している。今回も語ったように恋愛経験がないため、主演映画『ハニーレモンソーダ』では、キスシーンに備えてメンバーの目黒蓮(24)とキスの練習をしていたことを明かしていた。

 目黒はラウールから「恋愛ってどんな気持ちになるんだろう?」などいろいろと聞かれ、その過程でキス練に発展。目黒も「俺もやるなら本気で練習するから。つきあうから」と2人で枕を抱いてキスの練習をしたという。ラウールは「練習をしていたら、甘い気持ちになった」といい、目黒は「キスのセンスはあると思った」とイジっていた。

 グループ最年少で、メンバーはもちろん、ファンからも温かい目で見守られている末っ子感が強いラウール。いつか恋に身を焦がすときがくるのだろうか。

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  • 9/22 6:30
  • 日刊大衆

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