ヴラホヴィッチが自身のアイドル明かす「シャツをねだったこともある」

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 フィオレンティーナに所属しているセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチが自身のアイドルや今夏残留を決めたキーポイントについてコメントした。イタリアメディア『Calciomercato』が伝えている。

 ヴラホヴィッチには今夏、トッテナムやミラン、ライプツィヒなど、多くのクラブが関心を示していた。しかし残留を決意すると、今シーズンここまでリーグ戦4試合に出場し3得点を記録している。

フィオレンティーナは今夏、ジェンナーロ・ガットゥーゾ氏の就任を発表していたが、一転契約解除。ヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督の就任を発表していた。ヴラホヴィッチは残留を決意した理由について監督の存在を挙げた。

「僕はいつも誠実に話している。バルカンの人は、頭よりも心で考えているんだ。ここでさらに成長できると思ったから残りたいと思った。たくさんのゴールとアシストを決めて、あとはなるようになるさ」

「彼(イタリアーノ)も残ろうと思った要因だ。彼はいつだって見てくれているし、息つく暇もなく向上させてくれる。競争するのが好きだし、彼のためにプレーするのは楽しいよ。彼が怒っているときはいつもドゥシャン!と叫ぶんだ。そして彼はいつだって怒っている(笑)」

 また、自身のアイドルについて問われたヴラホヴィッチは次のようにコメント。エピソードを交えつつ憧れを語った。

「選手でいえばイブラ(ズラタン・イブラヒモヴィッチ/ミラン)が好きだ。彼の絶対にあきらめない姿勢やキャラクターがね。だれに指図されることもなく怪物的なプレーをするところもね…まだまだあるよ」

「僕らが負けた時、彼の機嫌を見計らってシャツをねだったこともある。サインももらい、写真を撮ってもらった上に、言葉もかけてくれたんだ。『このまま続けろ。絶対にあきらめるな』ってね。僕はアイドルを前にして口下手になってしまったよ」

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